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kodacchi

  • 2021年11月20日
  • 2022年4月15日

空手の型の由来

  アーナンダイ これは2021オリンピックで喜友名諒さんが演武した型である。 師範に聞くと、この型は明治時代の頃から琉球に伝わる伝統的な型ではなく、創作型だそうだ。 ちなみに、喜友名選手の決勝の対戦相手が(スーパーリンペイ)という型を演武していたが、 これは剛柔流の最後に習う型とされている、剛柔流 […]

  • 2021年11月17日
  • 2022年4月15日

ボイタ法をやると身体が軽くなる

僕は新生児仮死出産で生まれ、生後6か月からボバース法を受け、 その後ボイタ法のリハビリを静岡医療福祉センターで生後11か月から現在まで25年間続けている。 ボイタ法のおかげでなんとか歩けるようになったのは幼稚園入園前位だった。 そして中学生になってから自転車にも乗れるようにもなった。 現在も仕事をし […]

  • 2021年11月13日
  • 2022年4月15日

武術の歴史

武術とは日本の伝統的な武術である 古武道 のことで、 琉球王国時代に独自に発展した 手 (沖縄武術) のことです。。 空手道の始まりについてかきたいと思います。 この話は「唯心会」の大川昌春師範から聞いたことです。 現代の空手道場は誰もが習いたいと思えば道場に入門することができます。 しかし明治時代 […]

  • 2021年11月3日
  • 2022年4月15日

障がい者の能力を活躍できる社会を目指して

公務員として働くようになり、最近は障がい者の働き方について考えることが多い。 今は社会で働いている多くの人は、男女ともに健常者が大半である。 障がい者には障がい者にしかできない働き方があるのではないかと思う。 これから少子高齢化がどんどん進んでいく中で、 障がい者の人生経験が生きていくのではないかと […]

  • 2021年10月31日
  • 2022年4月16日

琉球古武術セミナー

10月31日に僕の師範の開催する琉球古武術のセミナーに行ってきた。 このセミナーには、15名程度が参加した。 セミナーは、棒術とサイ術の2つのうちどちらかを選択できる。 僕は、棒術を選択し今まで習った型の復習と新しく佐久川の中という型を習った。 セミナーは午前2時間と午後2時間の計4時間の稽古だった […]

  • 2021年9月24日
  • 2022年4月16日

空手道 唯心会

僕の空手道場は、唯心会という流派に入っていて、この流派は琉球古武術保存振興会という井上元勝先生によって作られた流派に所属している。 唯心会の空手は、空手の四大流派の糸東流に一番似ていて、型は、首里手、那覇手、泊手、新垣の手の型を習っている。 空手の型の総数は65あり、武器術の型の総数は44あるそうだ […]

  • 2021年9月20日
  • 2022年4月16日

ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

今回は、僕が患者として25年間受けてきたリハビリ 理学療法の ボバース法 と ボイタ法 で感じる【 違い 】 について書こうと思う。 これから書くことは、あくまでも 患者である僕の経験からの主観である事を理解して読んでもらいたい。 僕は仮死出産で生まれ、脳性麻痺(アセトーゼ型)である。 生後5か月か […]

  • 2021年9月7日
  • 2022年4月16日

全人口総障がい者化

昨年のNHKのテレビ番組で出演していた脳性麻痺の医師 熊谷晋一朗氏が、 現在はコロナウイルスにより、 「全人口総障がい者化」しているのではないか と言っていたので、 どんな人なのか調べてみた。 東大医学部卒 先端科学技術研究センター准教授 小児科医 障害を持つ当事者として「リハビリの夜」という本も出 […]

  • 2021年9月4日
  • 2022年4月16日

出来ない事でなく出来る事を見つけたい

怪我をした人のリハビリのために始まり、インクルーシブな社会をつくるのがパラリンピックの目標である。 インクルーシブ社会とは、障害、性別、年齢、宗教などの多様性を受け入れる社会のことだ。 障害を持っている人のイメージを変えてきているパラリンピック。 しかし競技だけでは心のバリアフリーは取り除けていない […]

  • 2021年9月3日
  • 2022年4月16日

好きで始める障害者スポーツ

東京パラリンピックの静岡県の選手のメダルラッシュに沸いている。 動くことの勇気がパラリンピックのモットーだ。 僕のパラスポーツを目指すきっかけになった 水泳の鈴木孝幸選手、 医療福祉センターの先輩の、ボッチャの杉村英孝選手、 メダル獲得おめでとうございます。 新聞記事に 『パラスポーツを子どもたちに […]