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kodacchi

  • 2021年9月20日
  • 2021年11月22日

ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

今回は、僕が25年間受けてきたリハビリ 理学療法の ボバース法 と ボイタ法 で感じる 【違い】 について書こうと思う。 これから書くことは、あくまでも 僕の経験からの主観である事を理解して読んでもらいたい。 どこの筋肉を活性化させることができるかによっても療法が変わってくるが、 理学療法士と患者が […]

  • 2021年9月7日
  • 2021年11月23日

全人口総障がい者化

昨年のNHKのテレビ番組で出演していた脳性麻痺の医師 熊谷晋一朗氏が、 現在はコロナウイルスにより、 「全人口総障がい者化」しているのではないか と言っていたので、 どんな人なのか調べてみた。 東大医学部卒 先端科学技術研究センター准教授 小児科医 障害を持つ当事者として「リハビリの夜」という本も出 […]

  • 2021年9月6日
  • 2021年11月22日

障がい者公務員の仕事

2021年も 9月になった。 僕が新社会人になり、 もう少しで半年に なろうとしている。 仕事はパソコン業務や 書類整理などの 雑務をしている。 僕自身は、 パソコンや 一番苦手にしている 書類整理などの 手先を使う細かな作業が、 仕事内容の大半を占めている。 最近仕事の量も増え、 ミスを連発してし […]

  • 2021年9月5日
  • 2021年11月22日

障害者と健常者の壁

パラリンピックが今日閉会式を迎えた。 パラアスリートが活躍する事で 障がい者にスポットがあたっている。 パラアスリートは、 自分の障がいの特性 を生かして競技をしていると感じた。 スポーツだけでなく仕事でも、 健常者と障がい者自身がお互いに障がいを理解して仕事をする事が大切だと思う。 僕はパラリンピ […]

  • 2021年9月4日
  • 2021年11月22日

インクルーシブな社会

怪我をした人のリハビリのために始まり、インクルーシブな社会をつくるのがパラリンピックの目標である。 インクルーシブ社会とは、障害、性別、年齢、宗教などの多様性を受け入れる社会のことだ。 障害を持っている人のイメージを変えてきているパラリンピック。 しかし競技だけでは心のバリアフリーは取り除けていない […]

  • 2021年9月3日
  • 2021年11月23日

障害者スポーツを始めるなら

東京パラリンピックの静岡県の選手のメダルラッシュに沸いている。 僕のパラスポーツを目指すきっかけになった 水泳の鈴木孝幸選手、 医療福祉センターの先輩の、ボッチャの杉村英孝選手、 メダル獲得おめでとうございます。 新聞記事に 『パラスポーツを子どもたちにやらせたい』 とか、 『パラスポーツを始めたい […]

  • 2021年9月2日
  • 2021年11月22日

鉄は熱いうちに打て

世界ランキング2位のボッチャの杉村英孝選手が、 ボッチャ最強王国であるタイのエース ワッチャラポン・ボンサーを破って 日本初の金メダルを獲得した。 金メダルと銀メダルは天と地の差だ。 金メダルだけが表彰式で国歌がかかるからだ。 本当におめでとうございます! 解説者が、 「杉村選手はゾーンに入っていま […]

  • 2021年8月31日
  • 2021年11月22日

スギムライジングを生んだ精神力

パラリンピック ボッチャ個人種目 日本初の金メダルを獲得した杉村英孝選手、 必殺技の スギムライジング よかった! おめでとうございます。 「火ノ玉ジャパンの頭脳」 といわれ、日本代表の主将を努めている杉村英孝選手。   杉村英孝選手は小学生の頃から高校生まで医療福祉センターで、 同じような障害を持 […]

  • 2021年8月30日
  • 2021年11月23日

諦めずに頑張る気持ちの持ち方

東京パラリンピックが始まった。 鈴木孝幸選手が、競泳100メートル自由形で日本の金メダル第一号になった。 おめでとうございます。   約10年前、息子が中学生の時に、 水泳パラリンピアンの 鈴木孝幸選手のドキュメンタリー番組 (2008年放送)『自立へのストローク 〜タカ 22歳の旅立ち〜』 を見た […]

  • 2021年8月28日
  • 2021年11月23日

オリンピック パラリンピック統一化

8月24日からパラリンピックが開幕した。 様々な種目で日本人選手がメダルを獲得していて、僕も同じ障がい者として誇らしく思う。 メダリストが誕生して日本人に感動を与えることはとても素晴らしいことだとは思うが、 「感動したね」 という感想だけで終わってしまうとパラリンピックの開催した意味がないと思う。 […]