ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

今回は、僕が25年間受けてきたリハビリ 理学療法の

ボバース法 と ボイタ法 で感じる

【違い】

について書こうと思う。

これから書くことは、あくまでも

僕の経験からの主観である事を理解して読んでもらいたい。

どこの筋肉を活性化させることができるかによっても療法が変わってくるが、

理学療法士と患者が、どのような動きができるようになりたいかが明確になっていれば、

ボイタ法 をやろうが、ボバース法 をやろうが変わりはないと思う。

ボイタ法 でも ボバース法 でもしっかりとした施術が出来れば、

効果は同じになると思う。

しかし ボイタ法 は、

患者にとっては ボバース法 よりもはるかに  無理のない施術法

だと感じている。

なぜなら ボイタ法 は患者は基本

身体を横にして寝ていればよく、

筋肉に意識しなくていいからだ。

最初にセラピストに患者の手や足を動かして決められた位置においてもらえば、

あとはセラピストの指圧によって、

勝手に筋肉が活性化していくからだ。

一方 ボバース法 は、

患者が筋肉を活性化させるために色々な姿勢を自分で維持しないといけない。

姿勢を維持するためには、ポイントが何個かあり、そのポイントを全てクリアしないと良い効果が出ない。

身体障がい者にとって、意識するポイントを全てクリアするのはかなり難しいとボバース法を何回かやって感じた。

僕が最後に ボバース法 をやってもらったのは、理学療法士のボバース法のセミナーのモデルを高校生の時にやった時だ。

当時は、走ったり自転車に乗ることもできる位動けるようになっていたが、

姿勢を維持することにより筋肉を活性化させるのは

筋肉トレーニングのような感じで疲れてきて、

かなり大変だったと覚えている。

筋肉を活性化させる効果は、

ボイタ法 も ボバース法 も同じだが、

リハビリ中の疲れ方 が全然違う。

普段ボイタ法をやっていてしっかり効果が出ている僕にとって、

ボバース法のやり方では割に合わないと思ったし、

僕の担当のボイタ法の一流セラピストも、

ボイタ法でやった方が、楽だし 施術時間が圧倒的に早い

と言っていた。

ボイタ法の施術にどんな効果があるのか

患者である僕が感じていることを投稿しているので、興味のある方は見てください。

『ボイタ法人生の始まり』 https://vojtakozou.com/blog/boitahouzinseinohazimari/

『ボイタ法のキーポイント』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounoki-pointo/

『ボイタ法講習会のモデルをやって』 https://vojtakozou.com/blog/boitahoukoushuukainomoderuwoyatte/

『ボイタ法を休むと起きる不調な点』 https://vojtakozou.com/blog/boitahouwoyasumutookiruhuchounaten/

『ボイタ法の施術中に子どもが泣く理由』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounosejutuchuunikodomoganakuriyuu/

『ボイタ法の効果の良し悪し』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounokoukanoyoshiashi/

『ボイタ法の効果が出やすくなる方法』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounokoukagadeyasukunaruhouhou/