ボイタ小僧

CPサッカー AQエスフォルソ静岡(静岡県障がい者サッカー連盟)   選手募集しています。 第1.3日曜日17時~18時 三保エスパルスグランドにて練習しています。一緒にサッカーやりましょう!

  • 2022年9月30日

琉球古武術の特別稽古

9月の連休に、唯心会春清館道場の琉球古武術の特別稽古を見学に行ってきた。 特別稽古には、外部から空手道の師範をしている人達が僕の師範に武器術を習いに来ている。 特別稽古に来る人は、皆さん古武術の4、5段の人ばかりだ。 見学時は、棒術の稽古をしていた。 棒術の基本動作から始まり、基本組手を1時間かけてじっくりとやっていた。 師範は、空手道の稽古の時によく 『ゆっくりと身体全体を使い、正確にやりなさい […]

  • 2022年8月31日

障がい児の親が願う高校選び

小学校は少人数での教育を受けるために私立小学校を息子が選択して受験し、 中学は地元の友達と一緒にサッカー部に入りサッカーをしたいという希望を持ち、公立中学へ進んだ。 ボイタ法というリハビリのおかげで、歩いたり走ったりできるようにはなっていたが、 上肢下肢に身体障がいがある息子にとって健常の子達との中学での生活は、 みんなと同じようにやることは無理なこともあり大変なことがたくさんあったはずである。 […]

  • 2022年10月3日

ボイタ法セラピストの腕

リハビリは中途半端なやり方でやっていてはうまくいかないし、治っていかない。 どのリハビリ方法 (ボイタ法 ボバース法) でも、 狙った筋肉にちゃんと刺激を与えることができれば効果は大抵変わらない。 効果を得るために、 患者自身の身体が簡単なボイタ法をとるか、 難しいボバース法をとるかの違いと、 筋肉を働かせるために時間のかからないボイタ法か、 時間がかかるボバース法かの選択の問題である。 自分自身 […]

  • 2022年8月28日

24時間テレビ 愛は地球を救う

今年も日本テレビで放映している24時間テレビを見た。 たくさんの障がい者や病気の人の人生ドキュメンタリーをやっていた。 全ての出演者に共通していたのは、 自分の障がいや困難を自覚し、自分自身が人生の中で生きている間に成し遂げたいことを持ち、 目標に向かって努力をしていた。 重度な障害を持つ人ほど、生きていることができる時間が短いと本人が自覚していて、 生き急いでいるように思った。 健常者であろうと […]

  • 2022年10月2日

ストローク 一歩ずつ進んでいく

2008年の北京パラリンピック水泳平泳ぎで、 金メダルをとった鈴木孝幸選手のテレビを見ました。(中学生の時) 孝幸選手は浜松出身で、生まれつき両足と左手がなく、右手も3本しか指はありません。 生まれた後、両親がいなくなってしまい 保育園の園長先生にひきとられて育ててもらったそうです。 保育園の頃から水泳を始め、普通の小学校に通っていました。 孝幸選手は、 「初めからこんな感じで生まれてきたんで、 […]

  • 2022年10月3日

CPサッカー AQエスフォルソ静岡

2021年5月5日に静岡市にて、CPサッカー(脳性麻痺)のチーム が発足した。 今まで静岡県には CPサッカー のチームが無く、 東海地区唯一の FCプログレッソ(岐阜のCPサッカーチーム) に所属し 中学生の時から岐阜まで練習に行っていた僕にとって 県内にチームができてとても嬉しく思う。 チーム名は AQエスフォルソ静岡  チーム名を考えて下さった 三浦泰年氏 ありがとうございました。 名前の由 […]

  • 2022年10月3日

患者が感じるボイタ法の本質

僕が ボイタ法というリハビリを始めたのは生後11か月の時だった。 初めてボイタ法のリハビリを受けたとき、 今後歩けるようになり、本当に良くなり、 普通に生活ができるようなるのか? 両親は半信半疑で不安だったそうだ。 リハビリをする前はまだしっかり首が座っていなかったそうだが、 1回の施術後で首が座るようになっていて驚いたそうだ。 ボイタ法というリハビリに出会い、 自分はよくなるんだ! と信じてリハ […]

  • 2022年8月9日

障がい者スポーツ教室

フライングディスク(ストラックアウト アキュラシー ディスクゴルフ ボーリング) ペタボード ボッチャの スポーツ教室が、特別支援学校の体育館で行われた。 僕は大学生の時に障がい者スポーツに出会い、 障がい者スポーツの指導をしていた大学の先生の講義を受けるようになり、 障がい者スポーツ指導員の資格をとった。 静岡県が主催する みんなでスポーツ教室や、 静岡市で行われるスポーツ教室の時に指導員として […]

  • 2022年10月3日

障がい者の強みを生かすには

僕は生まれてから26年間、障がい者として生きてきた。 社会人となり仕事をしている中で、 健常者には簡単に行ったりできることなのに、 僕には苦手でなかなかうまくできず、仕事に行くことが苦しくなってきている。 そこで自分にとって無理せずにできることは何なのかを考えるようになった。 自分にできることは、まずは障がい者として生きてきたことを伝えていくことだと思う。 小学校から大学まで両親のおかげで進学する […]

  • 2022年8月1日

電動車椅子サッカー 体験

パラフットボールの体験会に参加してきました。 僕が体験した競技は、 電動車椅子サッカーです。 電動車椅子は速度を変えることができ、 時速4キロ~10キロの速度で走ることができます。 僕が10キロのスピードの出る車椅子を体験すると、 コントロールすることができずに 暴走しそうになってしまいました。 電動車椅子サッカーの選手は、 電動車椅子自体をコントロールすることが難しいのに、 車椅子を正しく動かし […]