- 2025年5月1日
アンプティサッカー ガネーシャ静岡ガンバレ!
2025年5月31日 6月1日に大阪市で行われる 第10回レオピン杯 Copa Anputeeに ガネーシャ静岡 が出場する。 ガネーシャ静岡は 2015年9月にチームが設立され今年10周年を迎えるそうだ。 アンプティサッカーは、事故や病気などで手足を切断した障がい者がプレイするサッカーで、 クラッチを支えにして振り子のように片足でパスしたりシュートをしている。 選手たちは片足1本で身体全体を支 […]
2025年5月31日 6月1日に大阪市で行われる 第10回レオピン杯 Copa Anputeeに ガネーシャ静岡 が出場する。 ガネーシャ静岡は 2015年9月にチームが設立され今年10周年を迎えるそうだ。 アンプティサッカーは、事故や病気などで手足を切断した障がい者がプレイするサッカーで、 クラッチを支えにして振り子のように片足でパスしたりシュートをしている。 選手たちは片足1本で身体全体を支 […]
息子が障がいをもって生きていくためには、普通の道を進むことは難しいだろうと感じていた。 そのためにはどんな子育てをしていけばいいだろう? と、悩み行き詰まってしまうことも多かった。 でもみんなとは違う道のりであっても、 いつか同じゴールまでたどり着ければいいなあ・・・という思いをもち、 息子と共に夢をもち進んできた。 その中でアドバイスできることというと 多くの選択肢をもたせてあげることだと思う […]
息子と一緒に甥の結婚式に出席するため 東京ディズニーリゾートミラコスタへ行った。 ディズニー好き女子なら一度は憧れる夢の場所。 みんなが楽しめたレセプションだったので 記録に残しておこうと思う。 ディズニーシー入場口側より ミラコスタへ向かった。 イタリアンクラッシックをコンセプトにした ロマンティックなホテル 大人も子ども非現実的な雰囲気を 入り口から味わえる。 会場内はどこへ行っても 写真を撮 […]
令和6年12月7日静岡市清水区に 全国初の障がい者スポーツ優先の IAIパラスポーツパークが新設された。 これまでパラサッカーの専用施設はなかったため、 パラサッカー(CPサッカー)選手としてとても嬉しく思う。 静岡パラサッカー連盟の瀬戸脇先生の声に IAIが協賛してくださり実現でき、 人工芝のフットサルコートと 車イス競技を行うことのできる屋内コートの2面と クラブハウスがある。 コートはとても […]
僕が長年やっている空手とリハビリのボイタ療法から思っていることを書く。 空手・古武術の大川師範から 技術の身に付け方 について話を聞いた中で、 技術というのはまず技を師から見て学び、 練習していくと「形」から基礎ができ 「型」へ変化し 「業」となる。 さらに修練を積んで、どんな環境でも一番良い手段を 常に出すことができるようになったものが 「術」に変化していく。 このレベルになると自分の体の業を習 […]
2024パリパラリンピックが行われている。 「障がいのある子どもたちでも活躍できる世の中を作れる選手になり、 病気と闘う子どもたちのヒーロー的な存在になれるような選手を目指して、 頑張っていきたい」 と語る車椅子テニス 18歳の小田凱人選手が ヒューエット(イギリス)を2時間半を超える激闘を制して破り、 男子シングルで史上最年少で金メダルを獲得した。 国枝選手に続き日本男子史上2人目の偉業である。 […]
昨日、空手の稽古の休憩中の時に 指導者の難しさ についての話になり, 奥が深く面白いと感じたのでその内容について投稿しようと思います。 大川師範が唯心会井上道場で修業時代の師範4段くらいの時に、 井上師範から後輩に型の指導をするようにと命じられたそうです。 型の指導をして1年以上たってから審査の時に後輩の門下生が誰の指導を受けたのか、 すぐに井上師範に気づかれて注意を受けたそうです。 井上師範から […]
静岡でのCPサッカーの第1回交流大会で各チームや選手の交流ができたが、 本当はCPサッカー以外の障がい者サッカーのチームや選手との交流もあるといいと思う。 欲をいえばすべての障がい者サッカーの団体や、 他の競技の障がい者との交流がもてるようになったらいいと思う。 CPサッカーだけだとただサッカーの試合の勝ち負けの交流だけで終わってしまうが、 いろんな障がいの団体が集まると、それぞれの障がい者のやり […]
2024年4月28日29日に第1回全国CP5人制サッカー交流大会が 静岡県静岡市で開催された。 『CPの選手が公式試合の機会を通して、サッカーを楽しむ仲間との交流、 日ごろの練習の成果を発表する場をつくり、パラスポーツを楽しみ継続する力を高める』 という目的で静岡FIDサッカー連盟が企画してくださった。 AQエスフォルソ静岡三保のチームが、 日ごろからお世話になっている方々が勢揃いの大会だった。 […]
障がい児者と関わっていく中で僕がずっと思っていたことがある。 障がいをもっているために障がい児は支援学級や支援学校へ進学することが多く、 健常者が学ぶ教育内容ををゆっくりと丁寧にやっていく利点はあるが、 結果的にこれだけは確実に自信をもって ‘できた‘ という成功体験までいっていないように感じる。 ‘成功して嬉しい‘ という体験をしているのか? と思うことが多々あり、 そういう体験が少ないのではな […]