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kodacchi

  • 2021年3月13日

空手の稽古 4

今日は空手の稽古があった。 蹴り10本組手をやった。 足の捌きと体重移動が難しいと感じた。 捌きをやる時、足の移動だけでやってしまうとバランスを崩してしまい、 技やタイミングがずれてしまう事が多かった。 心がける事は、 蹴る前に必ず片足に全て重心をのせきる事がものすごく大切である。 師範から、 「組手の動作は単純だが、 全ての技を一瞬に決めきるレベルまで稽古が必要だ」と言われた。 それが一番武術に […]

  • 2021年3月12日

パラフットボール

静岡県では、7つのパラフットボールをたくさんのみなさんに知ってもらうための活動が始まります。 4月から月に一度パラフットボーラーが集まり講演会、体験会を実施していきます。 (地元企業さんの協賛、応援により)どなたでも無料で参加できます。 場所は、 エスパルスドリームフィールド清水です。 第一回目は『アンプティサッカー』です。 (4月3日(土) 16時〜18時) ガネーシャ静岡 の若杉幸治(Koji […]

  • 2021年3月10日

CPサッカーをめざして

僕は、幼稚園の頃からボールを壁に蹴ってあてて遊んだり、 Jリーグの観戦が大好きだった。 小1の時に日韓W杯を見て感動し、 サッカーというスポーツがもっと好きになった。 それは、決勝のドイツ対ブラジル戦の時の ロナウドの二点目のゴールが、 ドイツの息を止めるようなゴールで芸術的だった。 中学になりサッカー部に入部する事ができた。 サッカーの練習は、全てが楽しかった。 だんだん強く正確に蹴れるようにな […]

  • 2021年3月6日

ボイタ法の反応

『ボイタ法施術中に子どもが泣く理由』 「ボイタ法の指圧が効いているか、いないか は、いつ頃からわかったの?」 と、このブログを書いている時に母に聞かれた。 そんな事今ごろ何で聞くのかと思ったが、 効いているかどうかを話して伝える事ができなかっただけで、 1才から2才位にはとっくに気づいていた。 感覚的なものなので、言葉で表現する事は難しいが、 施術中に赤ちゃんが 泣く=効いていない と思っていいと […]

  • 2021年3月5日

僕がブログを始めた理由

僕は出産時仮死状態で生まれ、上肢と移動運動機能障害がある。   生後6か月からリハビリを始め、 理学療法の一つであるボイタ法を11ヵ月の時から25年続けている。 ボイタ法のおかげで、今では走ったり自転車に乗ることもできるようになった。 子どものころは、リハビリに行くことが嫌だったこともあったが、 今では自分自身の生活リズムの一つになっている。 ボイタ法を続けてくることで、体の調子もよく元気に生活す […]

  • 2021年2月22日

ガネーシャ静岡 アンプティサッカー

僕がアンプティサッカーのガネーシャ静岡  に練習参加するようになった経緯を投稿しようと思う。 アンプティサッカーがあることを知ったのは、 4年位前の正月に開催された              静岡パラフットボールフェスティバル に参加した時に、 片足でサッカーをしている選手を見たことがきっかけだった。 ちょうどアンプテイサッカーの体験会をやっていて、 片足が無いのに80キロ位のパンチのあるシュート […]

  • 2021年2月20日

慌てず確実にできることを増やしていく

問題の思考や考え方が理解できるようになることが 障がいを持っている子が小学校の勉強で一番大切だと思うことだ。 僕は小学生の頃、字を書く時に力が入ってしまい、 手の動きが鈍かったので、小学校3年4年位までは、テストの問題が時間内に全部解けない事が多かった。 なので、この問題だけ解くということを決めて解いた。 そして時間があれば次の問題を解いた。 まず考える。 あわてない。 一つ一つを正確に、頭で考え […]

  • 2021年2月18日

心のバリアフリー

みなさん、障がい者にとって一番何が大変なことかわかりますか。 それは生活とリハビリです。 僕は、体の障がいを持っています。 産まれる時、お母さんのお腹の中で酸素が少し足りなくなってしまったのが、原因だそうです。 小さい頃は、歩くのが遅くて、バランスをとるのがとても大変でした。 今は走れるようになりましたが、 食事の時に、スプーンでご飯をすくっても、手が揺れたり口にうまく入らなくてこぼれてしまったり […]

  • 2021年2月16日

空手の稽古 3

今日は空手の稽古に行って来た。 師範とのマンツーマン稽古だった。 片足にしっかり体重が乗っていないのでキレの良い技が出ない。 これから基本を大切に自分のレベルを少しでも上げられるように、一回の稽古を頑張りたい。 師範によく言われる言葉 「 最少のエネルギーで最大の威力を出せ」   合気道の神様 塩田剛三先生の言葉を、空手の大川師範から教わった。 実はこれが一番難しい。 力を抜ききらないとできないか […]

  • 2021年2月15日

ボイタ法の効果を感じた出来事

僕がボイタ療法を始めて25年になる。 ボイタ法をやって良くなっていると初めて感じたのは、幼稚園の年中の時だったと思う。 幼稚園の運動会の種目に障害物競走があり、 練習の時ハイハイをやって袋の中で足が引っ掛かりできなかったのに、 ボイタ法をやったあとには運動会本番に足を引っ掛けることなくできるようになった という記憶が強くある。 ボイタ法のリハビリで運動会に向かって体調を整えてもらうことにより、 み […]