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kodacchi

  • 2021年1月31日
  • 2022年4月16日

ボイタ法講習会で起こったこと

僕がボイタ療法を受けていて、 すごくビックリした体験について投稿しようと思います。 12歳の時、ボイタ療法の講習会のモデルをやった時のことです。 ドイツ人のミューラー氏に下向きのクリーヘンという療法をやっていただいた時に、 踵の出発肢から指圧によって頭の先端部まですごいスピードで 反応が出た(通った […]

  • 2021年1月27日
  • 2022年4月16日

空手を始めるきっかけ

今日は僕が空手を習い始めたきっかけについて投稿しようと思います。 僕は今通っている道場に2008年に入門しました。 武道を始めた思ったきかっけは、 当時テレビで甲野善紀さんが古武術を使い、 ビール箱を簡単に持ち上げたり、 テレビの出演者を人差し指一本で転ばせている映像を見て、 古武術を習いたいと母に […]

  • 2021年1月26日
  • 2022年4月16日

リハビリは身体のアップデート

障がい者として25年間リハビリを続けてきて、 努力を積み重ねることの大切さを感じている。 僕は仮死出産で生まれ、脳性まひ(アセトーゼ型) の障がいを持っている。 僕は生後5か月からボバース法、11か月からボイタ法のリハビリを受けている。 理学療法(PT) 作業療法(OT) 言語療法(ST) を経験し […]

  • 2021年1月24日
  • 2022年4月16日

障がいを克服する方法

僕自身、幼稚園の頃はリハビリに行く事が障害を克服する上で一番重要なことだと考えていた。 しかし小学校入学してから担任の先生が、 「学校での授業時間よりも、家に帰ってから自分のために勉強する時間のほうが成績をのばすためには大切だよ。 なぜなら学校にいる時間より家にいる時間のほうが長いから。」 と授業の […]

  • 2021年1月20日
  • 2022年4月16日

障がいがあっても自転車に乗れるようになる

今日は、障がいを持った僕がどのようにして自転車に乗れるようになったのかを投稿します。 小学生の頃僕は、近所の友達とよく公園でサッカーをして遊んでいました。 高学年になり友達がみんな自転車に乗れるようになると、行動範囲が徐々に広くなっていきました。 最初の頃は、僕は友達の後ろを自分だけ走って追いかけて […]

  • 2021年1月19日
  • 2022年4月16日

障がいを良くしていく秘訣

僕は障害をもって生まれ、 生後6か月の時からリハビリを始め、 今まで継続してきました。 リハビリをして身体がだんだん良くなるにつれて、 目標を設定することが大変になりました。 しかし目標がなくただリハビリをしていると だんだん限界になり、 なかなかできることを増やしていくというのは難しくなってくる […]

  • 2021年1月17日
  • 2022年4月16日

観察し真似して反復する

僕が今まで生きてきた中で身について良かったと思うことは、 観察力です。 幼少期の僕は障害も重く、 健常者の子ができることも自分にはできない ということが多くありました。 なので自然と自分のできないことがあると、 出来る人はどのようなやり方をしているのか を観察することが習慣化していました。 観察する […]

  • 2021年1月14日
  • 2022年4月16日

ボイタ法のリハビリを継続する理由

昨日の報道ステーションにて、サッカー選手の中山雅史選手が 昨年まで所属していたアスルクラロ沼津を退団して、 ジュビロ磐田のコーチに就任するというニュースがあった。 ニュースの中で中山選手本人が、 「見ているファンに事実上の引退だと言われても自分自身の逃げになるから、 自分では引退とは言わない。」と言 […]

  • 2021年1月12日
  • 2022年4月16日

武術の心得

一眼二足(速)三胆四力(いちがんにそく さんたんしりき) (唯心会 井上元勝先生の言葉) 「一番大切なのは、まず見ること。 足というのは、足の捌き、走力のこと。 胆は胆力、メンタルのこと。物怖じしない力。 最後に力や筋力があればなお良い。」 (大川昌春師範より稽古中の解説) 武道家にとって一番大切な […]

  • 2021年1月11日
  • 2022年4月16日

一撃を極める

誰にだって 突いたり蹴ったりすることはできる。 だけどそれをより極める領域まで達した人はごく一部しかいない。 たった一発でため息が出るような領域というものがある。 本当に凄いものはそういうものだ。 たった一撃を極めなさい。 (唯心会 空手の大川昌春師範より) 本当に凄いものは声も出ない。 メッシのシ […]