AUTHOR

kodacchi

  • 2021年4月21日
  • 2022年4月16日

息子の空手道人生の始まり

息子の空手との出会いは突然だった! 小学6年生のある日曜日の朝、 当時毎週放映されていた 「笑っていい☆☆!」 という番組を見ていた息子が、 「母さん!これ習いたい!!」 と、大声で叫んでいた。 「何? 何を見て言っているの?」 と、私も慌ててテレビを見たのである。 『古武術』というもので、 ビール […]

  • 2021年4月20日
  • 2022年4月16日

障がい児の幼稚園との出会い

息子の保育園は2才児までの小さな家庭的な園だったが、 卒園したらそのあとは何処へ通ったらいいか? は、全く考える余裕無く過ごしていた。 何故なら、まだ3才の段階で、 自分で歩く事ができなかったからである。 それまではとにかく リハビリに通う事が、一番の親子で頑張る事だった。 理学療法士の山内一之先生 […]

  • 2021年4月19日
  • 2022年4月16日

障がい児の家庭的な保育園との出会い

子どもが生まれる前に思っていた私の子育ての願望は、3才までは自分の手で子育てし、 その後は教育を受ける為に幼稚園に入園させる事だった。 息子に障がいがあるとわかり、なおさら愛情を注いでできるだけ自分で子育てしようと頑張っていたが、 私の愛情だけでなくこの子の成長に乳幼児期だからこそ必要なものがあるの […]

  • 2021年4月18日
  • 2022年4月16日

自立というゴールに向かう子育て

障がい児を育てる上で、目標というかゴールに考えていた事は 『自立』だった。 将来自立してやっていく事ができるのだろうか…? という不安は、障がいを持った子を育てる親なら誰もがもつ思いだろう。 『自立』というゴールに向かって、 子どもの年齢によって、 「今は何をする事が必要か?」 「何を身につけたら将 […]

  • 2021年4月18日
  • 2022年4月16日

ガネーシャ静岡の支援者との出会い

障害者サッカーであるアンプティサッカー ガネーシャ静岡代表のH氏、 静岡障がい者サッカー連盟理事のS先生。 息子がCPサッカーを始め、 所属している岐阜のチームの練習参加が難しくなり、 近くに練習場所を求めている時にちょうど出会った。 お二人共に、とにかくバイタリティーがある!! 自分の子どもの関係 […]

  • 2021年4月14日
  • 2022年4月16日

他の子と比べない子育て

息子に障がいがあるとわかり、日々一生懸命に子育てする中で 一番辛いと感じた事は、 同じ位の月齢、年齢の子がどんどんいろんな動きをし、成長しているのを見る事だった。 息子も少しずつでも成長しているのだが、 明らかにだんだん差が見えてきたり、 どうして息子にはできないのか… と 焦ったりする気持ちになっ […]

  • 2021年4月13日
  • 2022年4月16日

息子のボイタ人生の始まり

息子は出産時仮死状態で生まれた。 出産時に何らかのトラブルがあった場合、 もしかして愛する我が子に障がいがあるかも… と不安が襲いかかってくる。 私の場合、里帰り出産した時に赤ちゃんの呼吸が止まってしまい、 小児科の先生に蘇生して頂いたおかげで 息子の命を助けてもらう事ができた。 脳に酸素がいかない […]

  • 2021年4月11日
  • 2022年4月16日

息子の大恩人 山内先生との出会い

首のすわりが完全でなく、 抱っこした時に少し首がゆらゆらして不安定だったのが気になっていた生後11ヶ月の頃、 初めてボイタ法の理学療法士の山内先生に診て頂いた。 裸で上向きになると、先生は息子の胸下を親指で押し始めた。 ほんの数分だったと思うが、終わるとすぐに先生は、 「お母さん、首が乗りましたよ! […]

  • 2021年4月3日
  • 2022年4月16日

障害をプラスに考える

障害者サッカー 第1回 静岡パラフットボール講演会、体験会! アンプティサッカー⚽️の回があり参加してきた。 スタッフのみなさん、お世話になりました。 ありがとうございました。 若杉選手の講演会では、 健常者から障がい者になってどのように障害を乗り越えたかを知る事ができた […]

  • 2021年3月23日
  • 2022年4月16日

福祉大学入学前の思い

私は、将来やりたい事が三つある。 一つは、社会福祉士の資格をとり、 人の相談などを聞いて解決に導く事だ。 主に障がい児やその家族の悩みを聞いてあげたい。 私自身障がいを持っている。 18年間生きてくる中で大変だった事や悩んだ事はたくさんある。 例えば、 なぜ大変なリハビリをしなければいけないのか、 […]