小学校選びの良かったポイント

僕の入学した私立小学校は

20名の少人数学級で、

2年に一度のクラス替えがある為、

僕の障がいの事をクラスメートに理解してもらいやすかった。

 

各教室のドアが無く、壁で仕切られているつくりになっているので、

2つの学年が6クラス同じフロアにあった為に、

各クラスで何か困った事があった時に、今でいう副担任制のような事ができるシステムだった。

各クラスの先生方が、生徒全員の事を理解してくれていた。

朝、必ず先生方が玄関に数名いらっしゃるので、先生方とのコミュニケーションも取りやすかった。

 

大学の附属小学校なので、

1年を通して大学生が大勢教育実習に来るので、大人の目が多かった。

公立普通学級の場合、

約40人の生徒をを一人の担任で見なくてはならないが、

僕の通った小学校は実習生も各クラスに3〜4名来る為、

サポート体制がしっかりしているから、

レベルに応じた教育プランがたてやすいと思う。

 

覚えている事は、

プリントは簡単レベルから、難関中学入試レベルの問題が用意され、

その子のレベルに応じたプリントを出してくれた。

 

高学年になると、ディスカッション形式の授業が増え、

自分の考えを発表する授業が多かった。

みんなの前で話すという機会が多く、緊張する事が少なくなってきた。

 

6年間、毎日日記の宿題があり、それにより作文等を書く事が苦でなくなった。

日記の事については、また書こうと思う。