障がい者 社会人生活の日々

今週で社会人になり

2ヵ月がたった。

 

職場の環境にも

何となく慣れてきたかなと

感じている。

 

自分に任された書類作りも

先輩に助けて頂きながら

できている。

 

しかし、先輩のように

自分のやることに自信を持って

滑らかにできていない。

 

上司と会議にも出席するが、

上司の意見を聞いているだけで

自分の意見を言う事は

まだできないでいる。

 

今は朝と夕方に

同じ課の方達に挨拶と

一日の感謝の気持ちを伝え、

休み時間には

上司に自分のことを

より知ってもらう為に

コミュニケーションを取ることを心掛けている。

 

これからは、

知識をひとつずつ付け

書類も先輩に

助けてもらわなくても、

確実にこなして

会議でも、

どのようにしたら良くなるか

自分の意見を

しっかり伝えられるように

なっていきたい。

投稿日:
カテゴリー: ブログ

作成者: kodacchi

仮死状態で産まれ、重度身体障害者の僕が大学を卒業し公務員試験に合格できるまでになった。 25年間続けてきたリハビリ(ボイタ法)のおかげで、全日本障害者空手でメダルをとり、障害者サッカー(CPサッカー)で日本代表候補選手に選ばれた事もある。 障がいを持つ本人の目線で、ボイタ法をすることのメリット、デメリットを伝え、これから成長していく障がいをもつ人や、保護者、医療関係者、障がい者を支えて下さる方々の力になりたいと思っている。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です