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2021年2月

  • 2022年9月29日

ガネーシャ静岡 アンプティサッカー

僕がアンプティサッカーのガネーシャ静岡  に練習参加するようになった経緯を投稿します。 アンプティサッカーがあることを知ったのは、 4年位前の正月に開催された              静岡パラフットボールフェスティバル に参加した時に、 片足でサッカーをしている選手を見たことがきっかけでした。 ちょうどアンプテイサッカーの体験会をやっていて、 片足が無いのに80キロ位のパンチのあるシュートを打つ […]

  • 2022年10月3日

慌てず確実にできることを増やしていく

問題の思考や考え方が理解できるようになることが 障がいを持っている子が小学校の勉強で一番大切だと思うこと。 僕は小学生の頃、字を書く時に力が入ってしまい、 手の動きが鈍かったので、小学校3年4年位までは、テストの問題が時間内に全部解けない事が多かった。 なので、この問題だけ解くということを決めて解いた。 そして時間があれば次の問題を解いた。 まず考える。 あわてない。 一つ一つを正確に、頭で考えた […]

  • 2022年8月13日

心のバリアフリー

みなさん、障がい者にとって一番何が大変なことかわかりますか。 それは生活とリハビリです。 僕は、体の障がいを持っています。 産まれる時、お母さんのお腹の中で酸素が少し足りなくなってしまったのが、原因だそうです。 小さい頃は、歩くのが遅くて、バランスをとるのがとても大変でした。 今は走れるようになりましたが、 食事の時に、スプーンでご飯をすくっても、手が揺れたり口にうまく入らなくてこぼれてしまったり […]

  • 2022年8月3日

空手の稽古 3

今日は空手の稽古に行って来た。 師範とのマンツーマン稽古だった。 片足にしっかり体重が乗っていないのでキレの良い技が出ない。 これから基本を大切に自分のレベルを少しでも上げられるように、一回の稽古を頑張りたい。 師範によく言われる言葉 「 最少のエネルギーで最大の威力を出せ」   合気道の神様 塩田剛三先生の言葉を、空手の大川師範から教わった。 実はこれが一番難しい。 力を抜ききらないとできないか […]

  • 2022年9月30日

ボイタ法の効果 4

僕がボイタ療法を始めて25年になります。 ボイタをやって良くなっていると初めて感じたのは、幼稚園の年中の時だったと思います。 幼稚園の運動会の種目に障害物競走があり、 練習の時ハイハイをやって袋の中で足が引っ掛かりできなかったことが、 ボイタをやって運動会本番に足を引っ掛けることなくできた という記憶が強くあります。 ボイタの訓練を運動会に向かって体調を整えてもらうことにより、 みんなの前で完走で […]

  • 2022年7月31日

ヘルプマーク知っていますか?

皆さん、ヘルプマークというものがあることをご存じですか? 僕は普段バック等に付けて、公共交通機関を利用する時に使っています。 優先席に座ったりする時に、見ただけでは障がいがあると気づいてもらえない時に、マークの意味をみんなに知ってもらえていると嬉しいです。 日本全国に広まりつつあるので、各市区町村の福祉課や保健所へ申請することで入手できると思います。

  • 2022年8月1日

僕のリハビリの信念

一年前の令和2年2月11日 野球の野村監督が亡くなった日に、 監督を偲んで番組の中で昔の映像が流れていた。 その中で 「野球で一番大切なことはなんですか?」 という子どもの質問に答えて、 『努力に勝る才能なし』 と言っていた。 リハビリでも空手でもそうだと思う。 結果がすぐ目に見えないが、 基礎づくりを徹底的にやる事が一番大切だと思う。 ふと振り返ってみると自分の成長に気づく。 障がいはいきなりよ […]

  • 2022年10月2日

ボイタ法を休んで起きた不調な事

コロナの自粛があったため、今日は1ヶ月半ぶりにボイタ療法のリハビリに行って来た。 ボイタ生活約25年の僕にとって、こんなに長い期間リハビリをやらないのは初めてだ。 不調になったと感じる点は、 ・滑舌が悪い ・口が重い ・歩く時に両足の膝が内側に入る ・両足共、片足立ちのバランスがすぐに崩れる ・背中の筋肉が固まっている ・首が前傾する ・腰が重い ・骨盤が乗ってない ・変なところの関節がポキポキな […]

  • 2022年8月14日

憧れの理学療法士

『もし22歳の自分に会ったら』 僕は10年後は22歳です。ちょうど大学4年生になっています。 僕は理学療法士になっていたらいいなと思いました。 なぜ理学療法士になりたいかというと、 僕は生まれてきてから「ボイタ法」というリハビリをやっています。 そのリハビリは僕の人生を変えてくれました。 10年前、東京の病院のドクターに 「もう装具をつけないと歩けませんよ。」 と言われ、 生後11ヵ月の時に現在通 […]

  • 2022年10月3日

身体の力を抜く感覚を覚えるために

僕は幼稚園年中から中学1年までスイミングスクールに通っていた。 身体障がい者にとって身体の無駄な力が入っている状態から、力を抜く事が大切だと思う。 スイミングをやっていた頃を振り返ると、水に浮く為の練習をしたことで、 身体の力を抜く感覚が何となくわかってきた気がする。 左右の手足を使うのでバランスよく筋力が付くと思う。 習いたての頃はヘルパーとアームリングを付けて水の中で浮かぶ練習を楽しんでいた。 […]