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母の投稿

  • 2021年4月21日

指一本で相手を倒すことのできる古武術

息子の空手との出会いは突然だった! 小学6年生のある日曜日の朝、 当時毎週放映されていた 「笑っていい☆☆!」 という番組を見ていた息子が、 「母さん!これ習いたい!!」 と、大声で叫んでいた。 「何? 何を見て言っているの?」 と、私も慌ててテレビを見たら、 『古武術』というもので、甲野善紀氏が ビール瓶の入っているケースを軽々と持ち上げたり、 テレビの出演者を人差し指一本で押して倒して転ばせて […]

  • 2021年4月20日

幼稚園との出会い

息子の保育園は2才児までの小規模園だったが、 そのあとは何処へ通ったらいいか? は、全く考える余裕無く過ごしていた。 なぜならまだ3才の段階で、 自分で歩く事ができなかったからである。 とにかくリハビリに通う事が、一番の親子で頑張る事だった。 リハビリの先生には、 「まだなるべく歩かせないように。 ハイハイをいっぱいさせて下さい。」 と言われていた。 綺麗なよつばいができなければ、 綺麗に歩けるよ […]

  • 2021年4月19日

家庭的な保育園との出会い

子どもが生まれる前に思っていた私の子育ての願望は、 3才までは自分の手で子育てし、 その後は養育のための保育園ではなく、教育を受ける為に幼稚園に入園させたいと思っていた。 息子に障がいがあるとわかり、なおさら愛情を注いでできるだけ自分で子育てしようと頑張っていたが、 私の愛情だけでなくこの子の成長に 乳幼児期だからこそ他にも必要なものがあるのではないか… と思うようになっていた。 療育センターでや […]

  • 2021年4月18日

自立というゴールへの道程

障がい児を育てる上で、目標というかゴールに考えていた事は 『自立』 だった。 将来自立してやっていく事ができるのだろうか…? という不安は、障がいを持った子を育てる親なら誰もがもつ思いだろう。 『自立』というゴールに向かって、 子どもの年齢によって、 「今は何をする事が必要か?」 「何を身につけたら将来困らないで過ごせるだろうか…?」 を、物事を決める一番の基準にしてきた。 保育園、幼稚園、小学校 […]

  • 2021年4月18日

ガネーシャ静岡の支援者との出会い

アンプティサッカー ガネーシャ静岡 代表のH氏、 静岡障がい者サッカー連盟理事のS先生。 息子がCPサッカーを始め、 所属している岐阜のチームへの練習参加が難しくなり、 近くに練習場所を求めている時に 運よくちょうど出会うことができた。 お二人共に、 とにかくバイタリティーがある!! 自分の子どもの関係でもなく、仕事でもなく、 ほとんどボランティアのような状態で東奔西走して下さっている。   障が […]

  • 2021年4月14日

他の子と絶対に比べない

 息子に障がいがあるとわかり、日々一生懸命に子育てする中で 一番辛いと感じた事は、 同じ位の月齢、年齢の子がどんどんいろんな動きをし、成長しているのを見る事だった。 そして出会った人から「何歳ですか?」と聞かれることだった。 息子も少しずつでも成長しているのだが、 明らかにだんだん差が見えてきたり、 どうして息子にはできないのか… と 焦ったりする気持ちになってしまった時は辛かった。 普通の子だっ […]

  • 2021年4月13日

ボイタ法のリハビリ人生の始まり

出産前、後に何らかのトラブルがあった場合、 もしかして愛する我が子に障がいがあるかも… と不安が襲いかかってくる。 私の場合東京のT病院で妊婦検診を受け、 なんの問題もなく妊娠生活を過ごせていたが、 まったく予想外の出来事で、 里帰り出産した時の分娩中に赤ちゃんの呼吸が止まってしまい、 息子は出産時仮死状態で生まれた。 総合病院での出産だったことだけが幸いで、 小児科の先生がすぐに駆けつけて下さり […]