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母の投稿

  • 2022年8月13日

障がい者が公務員になるために

息子は、 『自分が障がいを持っているからこそ解る事』の相談にのってあげられるような仕事をしたい と言っていた。 そんな目標をもっていたから福祉大学に進学した。 そんな仕事は何処でできるのだろう? ソーシャルワーカー? ピアカウンセラー? 大学では福祉心理学を学び、 社会福祉主事、児童指導員、児童福祉司、心理判定員、障がい者スポーツ指導員などの資格をとった。 高校時代にはヘルパーの資格も取っていた。 […]

  • 2022年8月13日

障がい児の就学問題

幼稚園に入園後も 息子にはまだまだできない事がたくさんあり、 次の壁となる3年後の小学校入学の事まで とっても想像できなかった。   歩けるようにはなったが、 それは平らな床の上での事で、 傾斜のある坂や段差のある所や 砂利道などでは、バランスが上手くとれずに転びやすいので、 手を繋いで何とか歩ける状態だった。 とにかく身体のバランスをとることが苦手だった。 走る事もなんとかできるようになってきた […]

  • 2022年8月13日

ボイタ小僧の親子ブログ

桜満開の4月、                         障がいを持って生まれた息子が県職員となって社会人1年生となった。 障がいをもった子を育てるという事は、 どこまで成長できるかと先が全く見えない苦戦の日々だった。 ゴールが何処かわからないけれど突き進んできて、 こうして公務員という職に就く事ができるまで成長してくれた事は想定外の事だった。 まずは、ここまで息子が成長する事ができたのには […]

  • 2022年8月13日

絵画教室で教えられた事

絵画教室に通うようになったが、 息子にとって絵を描く事もリハビリの一つのようなものだったのかもしれない。 手にも障がいがあったので、 腕に力が入ってしまったり、 手先を使う細かい作業が苦手だった。 でも絵を描くために、 腕の力を抜いて大きく動かして描いたり、 細かく描いたり、 絵の具の小さなふたを開け閉めしたり、 絵の具と水の量を調節して混ぜてつくったり、 自然と手先を動かすリハビリにもなっていた […]

  • 2022年8月13日

幼稚園時代にやった習い事

障がいがあっても息子が好きな事や、身につけた方がいい事や可能性を探る為に、 幼稚園に通っている3年間はいろいろな事を体験させてみた。 ・リトミック教室 ・体操教室 ・絵画教室 ・水泳教室 どの教室も友達の紹介や、私が調べて先生を探し、指導して頂いた。 どんな事に興味を示すのだろうか? どんな事にむいているのだろうか? 障がいがあってもできる事はあるのだろうか? まずやってみて、嫌がるなら辞めればい […]

  • 2022年8月13日

幼稚園入園式

幼稚園入園前に、 ボイタ法のリハビリを集中してやってもらう為に母子入院をした。 目標は、 『入園式で歩けるように』 だった。 入園式当日、親はホールの席にて座って待っていた。 そこへ新入園児の入場である。 一人で歩いて来れるだろうか…? 不安で心臓がバクバクしていた。 すると、年長のお兄さんお姉さんが新入園児と手を繋いで入場してきた。 息子は背の高いお兄さんに手を繋いでもらって、笑顔で入ってきた! […]

  • 2022年8月8日

唯心会空手との出会い

息子の空手との出会いは突然だった! 小学6年生のある日曜日の朝、 当時毎週放映されていた 「笑っていい☆☆!」 という番組を見ていた息子が、 「母さん!これ習いたい!!」 と、大声で叫んでいたのである。 「何? 何を見て言っているの?」 と、私も慌ててテレビを見たのである。 『古武術』というもので、甲野善紀さんが ビール瓶の入っているケースを軽々と持ち上げたり、 テレビの出演者を人差し指一本で押し […]

  • 2022年8月13日

幼稚園との出会い

息子の保育園は2才児までの園だったが、 そのあとは何処へ通ったらいいか? は、全く考える余裕無く過ごしていた。 まだ3才の段階で、 自分で歩く事ができなかったからである。 とにかくリハビリに通う事が、一番の親子で頑張る事だった。 リハビリの先生には、 「まだなるべく歩かせないように。 ハイハイをいっぱいさせて下さい。」 と言われていた。 綺麗なよつばいができなければ、 綺麗に歩けるようにはならない […]

  • 2022年8月13日

障がい児の自立というゴール

障がい児を育てる上で、目標というかゴールに考えていた事は 『自立』 だった。 将来自立してやっていく事ができるのだろうか…? という不安は、障がいを持った子を育てる親なら誰もがもつ思いだろう。 『自立』というゴールに向かって、 子どもの年齢によって、 「今は何をする事が必要か?」 「何を身につけたら将来困らないで過ごせるだろうか…?」 を、物事を決める一番の基準にしてきた。 保育園、幼稚園、小学校 […]

  • 2022年7月19日

障がい児を育てる上で誓った事

息子に障がいがあるとわかり、日々一生懸命に子育てする中で 一番辛いと感じた事は、 同じ位の月齢、年齢の子がどんどんいろんな動きをし、成長しているのを見る事だった。   息子も少しずつでも成長しているのだが、 明らかにだんだん差が見えてきたり、 どうして息子にはできないのか… と焦ったりする気持ちになってしまった時は辛かった。   普通の子だったら、この位の年齢、月齢だったらこん […]