- 2021年5月3日
空手の稽古
県の空手道障がい者大会、 マスターズに向けた合同稽古に参加した。 昨年はコロナの為大会も、稽古も中止だったので 久しぶりに大会に出場するメンバーに会えて良かった。 組手稽古を見ている時に、いつも自分の師範から言われる 「間合い、角度、タイミング」 の大切さが客観的な視点で見て 改めて感じる事ができた。 最近コロナがまた流行りだし 6月の全国大会があるかわからないが、 自分の稽古を続け頑張りたい。
県の空手道障がい者大会、 マスターズに向けた合同稽古に参加した。 昨年はコロナの為大会も、稽古も中止だったので 久しぶりに大会に出場するメンバーに会えて良かった。 組手稽古を見ている時に、いつも自分の師範から言われる 「間合い、角度、タイミング」 の大切さが客観的な視点で見て 改めて感じる事ができた。 最近コロナがまた流行りだし 6月の全国大会があるかわからないが、 自分の稽古を続け頑張りたい。
ダウン症の書家である金澤翔子さんの席上揮毫(きごう)を目の前で観たことがある。 『飛翔』という文字で、 一筆一筆ごとに魂が込められている力強さを感じた。 素晴らしい芸術作品で感動だった。 書いてる姿を見ながら私は、 お母様はどのような子育てをされたのだろう? やっぱり人と同じ事をしていては決してこのようにはならない! 親子の努力、戦いがあったはずだ と思った。 だからこそ、障がいを持っていても 好 […]
僕は数年前に障がい者サッカー選手の映画『蹴る』を見た。 蹴るという映画は、車椅子サッカーの日本代表を目指す選手達のドキュメンタリー映画だった。 車椅子サッカーの日本代表選手は、重度障がい者だ。 車椅子サッカーの選手が世界大会に出場した時に、体調が悪化した選手が行なった行動に驚いた。 医師に大会に出場すれば死ぬ可能性が高いという診断をされても、選手は 『障害をもって産まれた時から死ぬ覚悟はできている […]
障がいがあっても息子が好きな事や、身につけた方がいい事や可能性を探る為に、 幼稚園に通っている3年間はいろいろな事を体験させてみた。 ・リトミック教室・体操教室・絵画教室・スイミングスクール どの教室も友達の紹介や、先生を調べて探し、指導して頂いた。 どんな事に興味を示すのだろうか? どんな事にむいているのだろうか? 障がいがあってもできる事はあるのだろうか? 幼児期ではまずやってみて、好きなこと […]
アンプティサッカー ガネーシャ静岡 代表のH氏、 静岡障がい者サッカー連盟理事のS先生。 息子が障がい者サッカーのCPサッカーを始め数年経ち、 所属している岐阜のチームへの毎回の練習参加が難しくなったり、 コロナの時期に移動を自粛するなどで、 近くに練習場所を求めている頃に 静岡パラフットボールのイベントで運よくちょうど出会うことができた。 お二人共に、 とにかくバイタリティーがある!! 自分の子 […]
第1回 静岡パラフットボール講演会、体験会! アンプティサッカー⚽️の回があり参加してきた。 スタッフのみなさん、お世話になりました。 ありがとうございました。 若杉選手の講演会では、 健常者から障がい者になってどのように障害を乗り越えたかを知る事ができた。 自分は生まれつき障害をもっていて大変だったが、 中途障害者の身体とメンタルの大変さも知ることができた。 障害をも […]
私は、将来やりたい事が三つある。 一つは、社会福祉士の資格をとり、 人の相談などを聞いて解決に導く事だ。 主に障がい児やその家族の悩みを聞いてあげたい。 私自身障がいを持っている。 18年間生きてくる中で大変だった事や悩んだ事はたくさんある。 例えば、 なぜ大変なリハビリをしなければいけないのか、 なぜ私は、皆と同じように走ったり、 サッカーで強くボールを蹴る事ができないのか、 などだ。 […]
今日は空手の稽古があった。 蹴り10本組手をやった。 足の捌きと体重移動が難しいと感じた。 捌きをやる時、足の移動だけでやってしまうとバランスを崩してしまい、 技やタイミングがずれてしまう事が多かった。 心がける事は、 蹴る前に必ず片足に全て重心をのせきる事がものすごく大切である。 師範から、 「組手の動作は単純だが、 全ての技を一瞬に決めきるレベルまで稽古が必要だ」と言われた。 それが一番武術に […]
僕は、幼稚園の頃からボールを壁に蹴ってあてて遊んだり、 Jリーグの観戦が大好きだった。 小1の時に日韓W杯を見て感動し、 サッカーというスポーツがもっと好きになった。 それは、決勝のドイツ対ブラジル戦の時の ロナウドの二点目のゴールが、 ドイツの息を止めるようなゴールで芸術的だった。 中学になりサッカー部に入部する事ができた。 サッカーの練習は、全てが楽しかった。 だんだん強く正確に蹴れるようにな […]
僕は出産時仮死状態で生まれ、上肢と移動運動機能障害がある。 生後6か月からリハビリを始め、 理学療法の一つであるボイタ法を11ヵ月の時から25年続けている。 ボイタ法のおかげで、今では走ったり自転車に乗ることもできるようになった。 子どものころは、リハビリに行くことが嫌だったこともあったが、 今では自分自身の生活リズムの一つになっている。 ボイタ法を続けてくることで、体の調子もよく元気に生活す […]