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「障がい者」の検索結果57件

  • 2026年8月31日

障がい児の恩師・師匠・恩人の出会いと繋がり

*「師匠」とは、特定の専門分野における卓越した知識・技術を持ち、精神性や生き方、人生そのものを弟子に継承する絶対的な存在。 *「恩師」とは、教育や指導において恩恵を受け、人生に大きな影響を与えてくれた特別な存在。 *「恩人」とは、困難な時に力になってくれたり大きな影響を与えてくれたりする人で、彼らの支えや助けがあることでより強くなり成長でき様々な困難を乗り越えることができる。 人生では様々な人との […]

  • 2026年8月24日

第22回全日本パラ空手道競技大会

毎年東京武道館で行われている全日本パラ空手道競技大会だが、今年2026年は京王アリーナ東京にて8月15日(土)に開催され、今年も出場することができた。 平成21年(2009年)に静岡県武道館で行われた第5回から参加しているので、あっという間に18回目の出場となる。 男子形競技で静岡県同士の対戦となり、準優勝となった。 対戦相手は同じ静岡県出身でリハビリの後輩であり、子供の頃から知っている選手である […]

  • 2025年6月8日

障がいがあっても大逆転できる

息子は出産時のトラブルで呼吸が止まってしまったことが原因で 脳性まひという診断を受け、リハビリを始め、障害者手帳保持者となった。 障がい者として生きていくためにはどうしたらいいのだろうか? と途方に暮れ、わからないことばかりで不安がいっぱいだったが、 まず目の前の今をどうしたらいいかを考えることが精一杯で過ごしていた。 まず第一に優先したことはリハビリだった。 息子の成長の様子を見守っているのでな […]

  • 2025年5月6日

運転に慣れるまでの段取り

ちょうどGWの休みということもあり、久しぶりに息子のリハビリに同行した。 約30年間ボイタ法のリハビリで体調を整えてもらっている息子。 赤ちゃんの時から中学生位までは月に2~3回車で病院へ連れて行っていたが、 中学3年生頃からは電車とバスを使い自分で通えるように練習し、 高校 大学の間も一人で行っていた。 大学生の時に運転免許を取り、 社会人になってからは1時間弱くらいの道のりを車でリハビリに通え […]

  • 2025年5月6日

仕事とリハビリの関係性

母と障がい者の就職について話した中で、僕が必要な能力をどのように身に付けたのかを書こうと思う。 僕自身公務員として働きだして4年になる。 働いていて困ったことがあった時に解決する方法として、 自分自身でネット等を利用し情報収集して自力で解決していくか、 上司等に相談をして教えてもらい解決するかの大きく分けて2パターンだと思っている。 僕はリハビリをしている中でできないことをできるようにしたいと考え […]

  • 2025年5月1日

アンプティサッカー ガネーシャ静岡ガンバレ!

2025年5月31日 6月1日に大阪市で行われる  第10回レオピン杯 Copa Anputeeに ガネーシャ静岡 が出場する。 ガネーシャ静岡は 2015年9月にチームが設立され今年10周年を迎えるそうだ。 アンプティサッカーは、事故や病気などで手足を切断した障がい者がプレイするサッカーで、 クラッチを支えにして振り子のように片足でパスしたりシュートをしている。 選手たちは片足1本で身体全体を支 […]

  • 2025年4月29日

IAIパラスポーツパーク新設にて感じたこと

令和6年12月7日静岡市清水区に 全国初の障がい者スポーツ優先の IAIパラスポーツパークが新設された。 これまでパラサッカーの専用施設はなかったため、 パラサッカー(CPサッカー)選手としてとても嬉しく思う。 静岡パラサッカー連盟の瀬戸脇先生の声に IAIが協賛してくださり実現でき、 人工芝のフットサルコートと 車イス競技を行うことのできる屋内コートの2面と クラブハウスがある。 コートはとても […]

  • 2025年4月29日

達人からの教えから思うこと

僕が長年やっている空手とリハビリのボイタ療法から思っていることを書く。 空手・古武術の大川師範から 技術の身に付け方 について話を聞いた中で、 技術というのはまず技を師から見て学び、 練習していくと「形」から基礎ができ 「型」へ変化し 「業」となる。 さらに修練を積んで、どんな環境でも一番良い手段を 常に出すことができるようになったものが 「術」に変化していく。 このレベルになると自分の体の業を習 […]

  • 2024年9月11日

夢が叶うように

2024パリパラリンピックが行われている。 「障がいのある子どもたちでも活躍できる世の中を作れる選手になり、 病気と闘う子どもたちのヒーロー的な存在になれるような選手を目指して、 頑張っていきたい」 と語る車椅子テニス 18歳の小田凱人選手が ヒューエット(イギリス)を2時間半を超える激闘を制して破り、 男子シングルで史上最年少で金メダルを獲得した。 国枝選手に続き日本男子史上2人目の偉業である。 […]

  • 2024年5月6日

障がい児者の輪を広げるために

静岡でのCPサッカーの第1回交流大会で各チームや選手の交流ができたが、 本当はCPサッカー以外の障がい者サッカーのチームや選手との交流もあるといいと思う。 欲をいえばすべての障がい者サッカーの団体や、 他の競技の障がい者との交流がもてるようになったらいいと思う。 CPサッカーだけだとただサッカーの試合の勝ち負けの交流だけで終わってしまうが、 いろんな障がいの団体が集まると、それぞれの障がい者のやり […]