障がい者スポーツとの出会い

フライングディスク (ストラックアウト アキュラシー ディスクゴルフ ボーリング)

ペタボード ボッチャの 障がい者スポーツ教室が、特別支援学校の体育館で行われた。

僕は大学生の時に障がい者スポーツに出会い、

障がい者スポーツの指導をしていた大学の先生の講義を受けるようになり、

障がい者スポーツ指導員の資格をとった。

静岡県が主催する みんなでスポーツ教室や、

静岡市で行われるスポーツ教室の時に指導員としてお手伝いしている。

まずスポーツが好きになることが一番大事で、

好きになるには成功体験がどれだけあるかが重要なポイントだと思う。

自分の身体のいい引き出しをどれだけ持っているのかがスポーツの上達の近道だと思う。

とっさの判断やどういう身体の動かし方をすればいいかを自分の身体の引き出しから無意識的に出して行動を行うのがスポーツである。

自分の身体の使い方は体験したことや見たことでないと,

とっさの時にでないから、いろんな競技を通じて使い方を覚えていくといいと思う。

アドバイスの方法として、かなり身体が動く子には難易度が高いことを言うし、

逆に身体があまり動かない子には、ルールを簡単に変えたりして

できた! という体験をさせてあげるようにしている。

スポーツ教室は大会ではないので、

いくらでもルールを変えて できた!という体験をさせてあげられるのが利点だと思う。

障がい者ほど自分に合う競技を見つければ、全国大会に出る経験も不可能ではないと思う。

いろんな経験を積みながらスポーツを続けていくと、

パラリンピックや世界大会に出られるくらいになるのも夢ではないと思う。

障がい者にもいろいろなタイプがあり、

スポーツ教室に参加してくる子は、ある程度障がいが軽く動けるので、

スポーツを体験する中で順番や約束を守ったり、ルールを知ったりしながら、

勝ったり負けたりする経験をすることも大事だと思う。