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2022年8月

  • 2022年8月29日

唯一無二をめざし前例がない高校選び

小学校は少人数での教育を受けるために息子が私立小学校を選択して受験し、 中学は地元の友達と一緒にサッカー部に入りサッカーをしたい という希望を持ち、公立中学へ進んだ。 ボイタ法というリハビリのおかげで、歩いたり走ったりできるようにはなっていたが、 上肢下肢に身体障がいがある息子にとって健常の子達との中学での生活は、 みんなと同じようにやることは無理なこともあり大変なことがたくさんあったはずである。 […]

  • 2022年8月29日

ボイタ法セラピストの腕

リハビリは中途半端なやり方でやっていてはうまくいかないし、治っていかない。 どのリハビリ方法 (ボイタ法 ボバース法) でも、 狙った筋肉にちゃんと刺激を与えることができれば効果は大抵変わらない。 効果を得るために、 患者自身の身体が簡単なボイタ法をとるか、 難しいボバース法をとるかの違いと、 筋肉を働かせるために時間のかからないボイタ法か、 時間がかかるボバース法かの選択の問題である。 自分自身 […]

  • 2022年8月28日

24時間テレビ 愛は地球を救う

今年も日本テレビで放映している24時間テレビを見た。 たくさんの障がい者や病気の人の人生ドキュメンタリーをやっていた。 全ての出演者に共通していたのは、 自分の障がいや困難を自覚し、自分自身が人生の中で生きている間に成し遂げたいことを持ち、 目標に向かって努力をしていた。 重度な障害を持つ人ほど、生きていることができる時間が短いと本人が自覚していて、 生き急いでいるように思った。 健常者であろうと […]

  • 2022年8月14日

ストローク 一歩ずつ進んでいく

2008年の北京パラリンピック水泳平泳ぎで、 金メダルをとった鈴木孝幸選手のテレビを見ました。(中学生の時) 孝幸選手は浜松出身で、生まれつき両足と左手がなく、右手も3本しか指はありません。 生まれた後、両親がいなくなってしまい 保育園の園長先生にひきとられて育ててもらったそうです。 保育園の頃から水泳を始め、普通の小学校に通っていました。 孝幸選手は、 「初めからこんな感じで生まれてきたんで、 […]

  • 2022年8月6日

CPサッカー AQエスフォルソ静岡

2021年5月5日に静岡市にて、CPサッカーチーム が発足した。 CPサッカーの対象者は、脳性まひ、脳卒中、脳梗塞、脳外傷など 何らかの原因による脳の損傷によって 運動機能障害のある人 (両麻痺、片麻痺、四肢麻痺)で、 自力で歩く、走ることができる人である。 (杖の使用は不可) 今まで静岡県には CPサッカーのチームが無く、 東海地区唯一の FCプログレッソ (岐阜のCPサッカーチーム) に所属し […]