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2021年4月

  • 2022年9月29日

小学校選びの良かったポイント

僕の入学した私立小学校は        20名の少人数学級で、 2年に一度のクラス替えがある為、 僕の障がいの事をクラスメートに理解してもらいやすかった。 小学校入学のころは歩くことはできたが障害は重く、 健常者の友達と普通に学校にに通うことができるか不安だった。 各教室のドアが無く、壁で仕切られているだけのオープンなつくりになっているので、 2つの学年が6クラス同じフロアにあった為に、 各クラス […]

  • 2022年7月19日

ボイタ法のキーポイント

患者にとって ボイタ法の上向きの訓練は、 一番無理がない姿勢のセッションだと思っている。   だからこそ患者は上向きの姿勢での訓練時に、 力を意識的に抜いて リラックスしてじっとしていることができるようになること が大切になる。   ボイタ法で身体を良くしていくための一番のポイントも、 上向き、下向き、横向き全部   患者本人が 力み を、訓練中に抜く事がどれだけ出来 […]

  • 2022年10月3日

障がい児の就学問題

幼稚園に入園後も 息子にはまだまだできない事がたくさんあり、 次の壁となる3年後の小学校入学の事まで とっても想像できなかった。   歩けるようにはなったが、 それは平らな床の上での事で、 傾斜のある坂や段差のある所や 砂利道などでは、バランスが上手くとれずに転びやすいので、 手を繋いで何とか歩ける状態だった。 階段も手すりがないと上り下りするのが難しかった。 とにかく身体のバランスをとることが苦 […]

  • 2022年10月3日

人とは違う何かを見つける

ダウン症の書家である金澤翔子さんのを席上揮毫(きごう)を目の前で観たことがある。 『飛翔』という文字で、 一筆一筆ごとに魂が込められている力強さを感じた。 素晴らしい芸術作品で感動だった。 書いてる姿を見ながら私は、 お母さんはどのような子育てをされたのだろう? やっぱり人と同じ事をしていては決してこのようにはならない! 親子の努力、戦いがあったはずだ と思った。 だからこそ、障がいを持っていても […]

  • 2022年10月3日

『蹴る』障がい者の覚悟

僕は数年前に障がい者サッカー選手の映画『蹴る』を見た。 蹴るという映画は、車椅子サッカーの日本代表を目指す選手達のドキュメンタリー映画だった。 車椅子サッカーの日本代表選手は、重度障がい者だ。 車椅子サッカーの選手が世界大会に出場した時に、体調が悪化した選手が行なった行動に驚いた。 医師に大会に出場すれば死ぬ可能性が高いという診断をされても、選手は 『障害をもって産まれた時から死ぬ覚悟はできている […]

  • 2022年9月23日

ボイタ小僧の親子ブログ

桜満開の4月、                         障がいを持って生まれた息子が県職員となって社会人1年生となった。 障がいをもった子を育てるという事は、 どこまで成長できるかと先が全く見えない苦戦の日々だった。 ゴールが何処かわからないけれど突き進んできて、 こうして公務員という職に就く事ができるまで成長してくれた事は想定外の事だった。 まずは、ここまで息子が成長する事ができたのには […]

  • 2022年10月3日

子育ての軌道修正ができた絵画教室

絵画教室に通うようになったが、 息子にとって絵を描く事もリハビリの一つのようなものだったのかもしれない。 手にも障がいがあったので、 腕に力が入ってしまったり、 手先を使う細かい作業が苦手だった。 でも絵を描くために、 腕の力を抜いて大きく動かして描いたり、 細かく描いたり、 絵の具の小さなふたを開け閉めしたり、 絵の具と水の量を調節して混ぜてつくったり、 自然と手先を動かすリハビリにもなっていた […]

  • 2022年10月3日

習い事が継続する力を育てる

障がいがあっても息子が好きな事や、身につけた方がいい事や可能性を探る為に、 幼稚園に通っている3年間はいろいろな事を体験させてみた。 ・リトミック教室 ・体操教室 ・絵画教室 ・スイミングスクール どの教室も友達の紹介や、先生を調べて探し、指導して頂いた。 どんな事に興味を示すのだろうか? どんな事にむいているのだろうか? 障がいがあってもできる事はあるのだろうか? まずやってみて、嫌がるなら辞め […]

  • 2022年10月3日

入園式で歩けるように

幼稚園入園前に、 ボイタ法のリハビリを集中してやってもらう為に母子入院をした。 目標は、 『入園式で歩けるように』 だった。 入園式当日、親はホールの席にて座って待っていた。 そこへ新入園児の入場である。 一人で歩いて来れるだろうか…? 不安で心臓がバクバクしていた。 すると、年長のお兄さんお姉さんが新入園児と手を繋いで入場してきた。 息子は背の高いお兄さんに手を繋いでもらって、笑顔で入ってきた! […]

  • 2022年10月3日

唯心会古武術との出会い

息子の空手との出会いは突然だった! 小学6年生のある日曜日の朝、 当時毎週放映されていた 「笑っていい☆☆!」 という番組を見ていた息子が、 「母さん!これ習いたい!!」 と、大声で叫んでいたのである。 「何? 何を見て言っているの?」 と、私も慌ててテレビを見たのである。 『古武術』というもので、甲野善紀さんが ビール瓶の入っているケースを軽々と持ち上げたり、 テレビの出演者を人差し指一本で押し […]