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ボイタ

  • 2022年10月24日

ボイタ法を面白いと感じる事

ボイタ法の施術を25年受けて面白いなあと感じることは、 自分が絶対にこうなりたいと思い続けながらやっていくと それに近づいていくことができるが、 ただ自分の身体を維持していこうという気持ちだけでやっている時は 維持できないのである。 こうなりたい、ステップを一つ上げたい、と思いながらやっていくと 結果的に維持している段階に上がっていけるのだと思う。 メンタルの持ち方一つでリハビリのセッションの質が […]

  • 2021年9月20日

ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

僕は出産時仮死状態で生まれ、上肢運動機能障害と移動運動機能障害がある。 ボイタ法のリハビリのおかげで、 幼稚園に入園する頃にやっと歩けるようになり、 小学校入学時にはなんとか普通学級での生活ができるまでになった。 今回は、僕が25年間受けてきたリハビリ 理学療法の ボバース法 と ボイタ法 で感じる 【違い】 について書こうと思う。 これから書くことは、あくまでも僕の経験からの主観である事を理解し […]

  • 2021年2月15日

ボイタ法の効果を感じた出来事

僕がボイタ療法を始めて25年になる。 ボイタ法をやって良くなっていると初めて感じたのは、幼稚園の年中の時だったと思う。 幼稚園の運動会の種目に障害物競走があり、 練習の時ハイハイをやって袋の中で足が引っ掛かりできなかったのに、 ボイタ法をやったあとには運動会本番に足を引っ掛けることなくできるようになった という記憶が強くある。 ボイタ法のリハビリで運動会に向かって体調を整えてもらうことにより、 み […]

  • 2021年2月3日

何を目標にリハビリするのか

リハビリを受けている子どもたちを見て思うこと。 ただ通院して理学療法士に施術してもらっているようにしか見えない。 その様子は少しでもよくなりたいという欲が感じられない。 なぜかというと、良くなりたいと思ってやっていたら、 良くなった感覚を理学療法士に伝えてアベレージをあげていくと思う。 僕はそうやって伝えながら施術してもらってきた。   リハビリをやってもらっていると医学的な考察や根拠はわからない […]

  • 2021年1月31日

ボイタ講習会でのびっくりした出来事

12歳の時ボイタ療法の講習会の患者モデルをやり、ドイツ人のミューラー氏に下向きのクリーヘンという療法をやっていただいた時に、 踵の出発肢から指圧によって頭の先端部まですごいスピードで反応が出た(通った) ことを憶えている。 それまでそんな経験を感じたことはなかった。 講習会を受講していた若いセラピストの先生が同じように実際にやってみると、 反応が出たとしても、 車が渋滞しているような感じで反応が進 […]

  • 2021年1月30日

ボイタ法施術中には泣けないはずだ

 『ボイタ法で子どもがなぜ泣くのか』 僕がボイタ療法をしているときに 隣りのベッドで2~3才位の子が泣きながらリハビリをしていた。 リハビリの最初から終了するまで、ずっと泣いていた。 僕も赤ちゃんの頃、施術の合間に泣いていたことはあったが 施術中ずっと泣いていたことはないため驚いた。 リハビリのボイタ法について患者の親御さんが投稿しているブログを見ると、 ボイタをやると子どもがほとんど泣くと書いて […]