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空手

  • 2026年8月31日

障がい児の恩師・師匠・恩人の出会いと繋がり

*「師匠」とは、特定の専門分野における卓越した知識・技術を持ち、精神性や生き方、人生そのものを弟子に継承する絶対的な存在。 *「恩師」とは、教育や指導において恩恵を受け、人生に大きな影響を与えてくれた特別な存在。 *「恩人」とは、困難な時に力になってくれたり大きな影響を与えてくれたりする人で、彼らの支えや助けがあることでより強くなり成長でき様々な困難を乗り越えることができる。 人生では様々な人との […]

  • 2026年8月24日

第22回全日本パラ空手道競技大会

毎年東京武道館で行われている全日本パラ空手道競技大会だが、今年2026年は京王アリーナ東京にて8月15日(土)に開催され、今年も出場することができた。 平成21年(2009年)に静岡県武道館で行われた第5回から参加しているので、あっという間に18回目の出場となる。 男子形競技で静岡県同士の対戦となり、準優勝となった。 対戦相手は同じ静岡県出身でリハビリの後輩であり、子供の頃から知っている選手である […]

  • 2026年4月13日

技術の習得とは

空手の稽古中に師範から「業の一つ一つをしっかりと習得しなさい」とよく言われている。 師範に休憩時間の時に『技を習得している人』と『型の順序を覚えている人』の違いを聞いてみた。 ほとんどの人は順序ややり方を繰り返しているだけで、本当に効果のある技や型の意味を理解しなぜこの稽古をしているのかを意識している人が少ないそうだ。 型や組手は一つ一つを分解していくと基本技の集合体である。 基本を習得するには物 […]

  • 2025年8月24日

第21回全日本パラ空手道競技大会

空手WEEK2025が、8月21日(木)~24(日) 東京武道館で開催された。 平成21年に静岡県武道館で行われた 第5回全日本障害者空手道競技大会 から出場しているので もう17年間出場していることになる。  スローガン`磨かれていく自分` 武道館への道のりも、もう慣れたものだ。 綾瀬駅から武道館に続く遊歩道にはキッチンカーがでたり、 武道館前では空手に関する多くのショップが並び賑やかだった。 […]

  • 2025年7月22日

患者として思うこと

すべての国家資格を有する職業に通じることかもしれないが、 試験のために一生懸命勉強をして、難しいからこそ合格したらそれがゴールのように燃え尽き症候群のようになっていないだろうか? 例えば理学療法士や保育士や教員など知識はつくが座学の勉強ばかりで人間相手の実技の試験がないので、 中途半端な知識だけの頭でっかちな有資格者ができてしまっているように感じる。 頭は良いが実技監査などで専門的に見抜ける人がい […]

  • 2025年4月29日

達人からの教えから思うこと

僕が長年やっている空手とリハビリのボイタ療法から思っていることを書く。 空手・古武術の大川師範から 技術の身に付け方 について話を聞いた中で、 技術というのはまず技を師から見て学び、 練習していくと「形」から基礎ができ 「型」へ変化し 「業」となる。 さらに修練を積んで、どんな環境でも一番良い手段を 常に出すことができるようになったものが 「術」に変化していく。 このレベルになると自分の体の業を習 […]

  • 2024年8月30日

指導するときに注意すること

昨日、空手の稽古の休憩中の時に 指導者の難しさ についての話になり, 奥が深く面白いと感じたのでその内容について投稿しようと思います。 大川師範が唯心会井上道場で修業時代の師範4段くらいの時に、 井上師範から後輩に型の指導をするようにと命じられたそうです。 型の指導をして1年以上たってから審査の時に後輩の門下生が誰の指導を受けたのか、 すぐに井上師範に気づかれて注意を受けたそうです。 井上師範から […]

  • 2024年3月3日

百聞は一見に如かず

道場の稽古中に、ある合気道場の道主が挨拶に来られた。 半年位前にその先生の知り合いの道場で、 杖術の稽古の時に道場生がふざけていたので師範が拳骨を子どもにしたらしく、 あんまり厳しくするとパワハラになるし優しくしすぎるとなめられるのでどうしたらよいかという相談だった。 その相談に対する僕の師範の回答は、 日々の稽古の中で弟子達に師範レベルの技や術を見せたことがあるのか?  口ばかりの指導になってい […]

  • 2023年12月31日

空手 冬の寒稽古について

新年になると毎年新聞やテレビで、 空手道場に通っている道場生が砂浜で寒稽古を行なったという記事や映像を見るが、 僕の唯心会春清館道場は寒稽古を行なうことはない。 寒稽古の目的は何か?と調べてみると、 寒稽古とは、寒の時期に武道や芸事の修練を行うこと。  技術の向上とともに、寒さに耐えながら稽古をやり遂げることで、 精神の鍛錬をするという目的にも重きをおかれて行われるものである。 寒稽古の […]

  • 2023年1月1日

一流と超一流の違い

僕はリハビリや空手やサッカーの指導を受けていて感じることがある。 超一流の人とは、常に自分の身体の力も抜けていてすばらしい業ができるだけでなく、 他者にもどういう理屈だからどこの業がどのようにすれば決まるかを 言語化して説明できる人だと思う。 もちろんそれは自分の感覚もあると思うが、それだけでなく理論がしっかりしているからだと思う。 逆にただの一流は自分ではできるが、できない人に説明がうまくできな […]