公務員試験に向けての準備

公務員試験を受けるまでは、息子がなにかをやり始める時、

だいたいは母である私が段取りやお願いをしてやっていた事が多かったが、

公務員として社会人になる為には、失敗したとしても自分でやらせてみようと思った事がある。

 

それは息子が公務員試験問題の解らない所を

塾に通って教わりたいと言うので、

どんな科目をどのような日程で通い進めていったらいいのか、

自分で先生のところに行き相談してお願いしてくるように任せてみた。

 

塾のホームページには、

『教えられてばかりじゃ

頼ってばかりじゃ 面白くない!

自立が一番』

 

『本や人、情報との

良き出会いによって、

人生は一変します。

良い環境ではすべてが好転し

輝き出します』

 

『誰でもやればできる。

自ら作ってしまう

心の「壁」を取り除けば、

輝く人生が待っています』

 

『「ありがとう」は

心を動かす、

時代を動かす、

人を輝かせる魔法の言葉』

 

『人間は環境の動物、

能力の差より、

環境の差で変身します』

 

『人は皆、

等しく万能の才あり!』

 

等と、前向きになれるような言葉がたくさん書かれていた。

 

こんな考え方の先生なら、

是非子どもをお願いしたいと思った。

 

しかしまず

息子がやる気モードになり

自分で行動する事が第一番

だと思って、塾に関しては全くと言っていい位口出しするのを我慢した。

 

これが自分で交渉したりお願いしたりできなければ、

公務員としてはやっていけないだろうと思ったからだ。

 

それに、私が先生との交渉をしてしまったら、

息子は他人事のようになってしまって、

絶対に受かりたい!

と真剣に取り組む姿勢が持てなかったかもしれない。

 

 

合格するためにはどうしたらいいのか

を塾の先生との会話の中で盛り上げてもらったのではないかと思う。

 

この経験が社会人になる前の練習になったと思う。😆

 

本当に先生との良い出会いで運勢が変えられたと思う。

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カテゴリー: ブログ

作成者: kodacchi

仮死状態で産まれ、重度身体障害者の僕が大学を卒業し公務員試験に合格できるまでになった。 25年間続けてきたリハビリ(ボイタ法)のおかげで、全日本障害者空手でメダルをとり、障害者サッカー(CPサッカー)で日本代表候補選手に選ばれた事もある。 障がいを持つ本人の目線で、ボイタ法をすることのメリット、デメリットを伝え、これから成長していく障がいをもつ人や、保護者、医療関係者、障がい者を支えて下さる方々の力になりたいと思っている。

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