ガネーシャ静岡の支援者との出会い

アンプティサッカー ガネーシャ静岡代表のH氏、

障がい者サッカー理事のS先生。

 

息子がCPサッカーを始め、

所属している岐阜のチームの練習参加が難しくなり、

近くに練習場所を求めている時に

ちょうど出会った。

 

お二人共に、

とにかくバイタリティーがある!!

 

自分の子どもの関係でもなく、仕事でもなく、

ほとんどボランティアのような状態で東奔西走して下さっている。

 

障がいを持ち、

病気や怪我との苦しみの中にある人や、

このサッカーを通して立ちなおったり、

立ちなおろうとしている人々を支えて下さっている。

 

お二人の姿や、

ガネーシャ静岡のボランティアの方々の姿や様子、

言葉かけ、心遣いを見ていて、

私も見習わなければ…

といつも思う。

 

子育てが落ちつきそうな頃、

親の介護も始まり、なかなか自分の時間が持てないもどかしさの中、

息子の送迎で行く練習場の雰囲気はなんともいえない癒やしの場なのである。

 

毎回行く度に、選手が増えていっている。

 

これもガネーシャ静岡や、

障がい者サッカーを支えて下さっている多くの支援者の

努力の賜物だと思う。

 

日々大変な事がある中でも、

この場に来ると

何だか力がもらえるような気がする。

 

だからみんなが集って来るのだと思う。

 

障がいを持っても、

サッカーにより人生が変わる事ができるのは、

こうした人達との心の繋がりがあるからなのだろう。

 

息子が練習させて頂ける事に感謝しつつ、

私も自分の身が落ち着いた時には、

是非恩返しして協力したいと思う。