SEARCH

「息子」の検索結果18件

  • 2021年9月4日
  • 2021年11月22日

インクルーシブな社会

怪我をした人のリハビリのために始まり、インクルーシブな社会をつくるのがパラリンピックの目標である。 インクルーシブ社会とは、障害、性別、年齢、宗教などの多様性を受け入れる社会のことだ。 障害を持っている人のイメージを変えてきているパラリンピック。 しかし競技だけでは心のバリアフリーは取り除けていない […]

  • 2021年8月31日
  • 2021年11月22日

スギムライジングを生んだ精神力

パラリンピック ボッチャ個人種目 日本初の金メダルを獲得した杉村英孝選手、 必殺技の スギムライジング よかった! おめでとうございます。 「火ノ玉ジャパンの頭脳」 といわれ、日本代表の主将を努めている杉村英孝選手。   杉村英孝選手は小学生の頃から高校生まで医療福祉センターで、 同じような障害を持 […]

  • 2021年8月30日
  • 2021年11月23日

諦めずに頑張る気持ちの持ち方

東京パラリンピックが始まった。 鈴木孝幸選手が、競泳100メートル自由形で日本の金メダル第一号になった。 おめでとうございます。   約10年前、息子が中学生の時に、 水泳パラリンピアンの 鈴木孝幸選手のドキュメンタリー番組 (2008年放送)『自立へのストローク 〜タカ 22歳の旅立ち〜』 を見た […]

  • 2021年6月10日
  • 2021年11月25日

公務員試験に向けての準備

就活はのんびりだったが、ハローワークへ行ったり、就職相談に行ったりもしていた。 障害児施設や放課後デイサービス、社会福祉協議会、就労支援施設など、 自分でどんどん出向いていき、見学させてもらったり、面談して相談にのってもらったりしていた。 しかし、どうも息子のやりたいこととは少し違うようで、 相談に […]

  • 2021年4月29日
  • 2021年11月22日

障がい児の就学問題

幼稚園に入園後も 息子にはまだまだできない事がたくさんあり、 次の壁となる3年後の小学校入学の事まで とっても想像できなかった。   歩けるようにはなったが、 それは平らな床の上での事で、 傾斜のある坂や段差のある所や 砂利道などでは、バランスが上手くとれずに転びやすいので、 手を繋いで何 […]

  • 2021年4月27日
  • 2021年11月22日

苦手は捨て 好きを継続する

息子には見た目にはわからないが、上肢運動機能障害もあるので、 手先の細かい作業をする事は苦手だった。 小学校も中学校も図工の時間では、工作をしたり、デザインしたり、版画をしたり…と手を使う。 ハサミの使い方も苦手で、工作は苦手分野ではっきり言って下手くそなのだ。 でも絵画の面では、下手だけど自分の思 […]

  • 2021年4月25日
  • 2021年11月23日

ボイタ小僧の親子ブログ

半年位前、息子がホームページを作成、管理できるように習いに行きたいと言い始めた。 それは自分が障がいをもって体験したからこそわかる事を ブログで伝えていきたいという思いがあったようだ。 少しずつホームページができてきて、息子がブログを投稿し始めた。 息子のブログを読んで、 そんな事思っていたのか… […]

  • 2021年4月24日
  • 2021年11月23日

絵画教室で教えられた事

絵画教室に通うようになったが、 息子にとって絵を描く事もリハビリの一つのようなものだったのかもしれない。 手にも障がいがあったので、 腕に力が入ってしまったり、 手先を使う細かい作業が苦手だった。 でも絵を描くために、 腕の力を抜いて大きく動かして描いたり、 細かく描いたり、 絵の具の小さなふたを開 […]

  • 2021年4月23日
  • 2021年11月21日

幼稚園時代の習い事

障がいがあっても息子が好きな事や、身につけた方がいい事や可能性を探る為に、 幼稚園に通っている3年間はいろいろな事を体験させてみた。 ・リトミック教室 ・体操教室 ・絵画教室 ・水泳教室 どの教室も友達の紹介や、私が調べて先生を探し指導して頂いた。 どんな事に興味を示すのだろうか? どんな事にむいて […]

  • 2021年4月22日
  • 2021年11月21日

目標は入園式で独歩できるように

幼稚園入園前に、 ボイタ法のリハビリを集中してやってもらう為に母子入院をした。 目標は、 『入園式で歩けるように』 だった。 入園式当日、親はホールの席にて座って待っていた。 そこへ新入園児の入場である。 一人で歩いて来れるだろうか…? 不安で心臓がバクバクしていた。 すると、年長のお兄さんお姉さん […]