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2021年5月

  • 2022年10月3日

障がい者 社会人生活の日々

今週で社会人になり 2ヵ月がたった。 職場の環境にも 何となく慣れてきたかなと 感じている。 自分に任された書類作りも 先輩に助けて頂きながら できている。 しかし、先輩のように 自分のやることに自信を持って 滑らかにできていない。 上司と会議にも出席するが、 上司の意見を聞いているだけで 自分の意見を言う事は まだできないでいる。 今は朝と夕方に 同じ課の方達に挨拶と 一日の感謝の気持ちを伝え、 […]

  • 2022年7月19日

リハビリの秘訣

ボイタ法を25年続ける大変さとしては、 今はもう生活の一部になっていて ルーティンになっているので大変だとは思っていないが、 リハビリを辛いと思わず 『楽しい』 と思えるかが、25年リハビリを続ける秘訣だと思う。   みんな何故リハビリが辛いというのかわからない。 僕は辛いと感じた事はない。 セラピストの身体の持ち方、触り方一つで全然違う。 リハビリをやっているのになかなかよくならないと […]

  • 2022年10月3日

パラフットボール

第二回パラフットボール体験会が開催された。 今回講演をして下さったのは、知的障がいを持った県選抜や日本代表経験がある3選手だった。 講演を聞いて、知的障がいは健常者との違いが見ただけではわかりにくいため、 他者から勘違いされ怒られやすいことが大変だろうと感じた。 どんな障がいを持っていても、自分の障がいのことを正しく伝える大切さと難しさについて 考えるきっかけになった。 今回の体験会には、僕の出身 […]

  • 2022年10月3日

空手の稽古

県の空手道障がい者大会、 マスターズに向けた合同稽古に参加した。 昨年はコロナの為大会も、稽古も中止だったので 久しぶりに大会に出場するメンバーに会えて良かった。 組手稽古を見ている時に、いつも自分の師範から言われる 「間合い、角度、タイミング」 の大切さが客観的な視点で見て 改めて感じる事ができた。 最近コロナがまた流行りだし 6月の全国大会があるかわからないが、 自分の稽古を続け頑張りたい。