リハビリの必要な理由

PT OT ST のリハビリを続けてくるとリハビリを選択する時期が出てくる。

赤ちゃんの時から始めたとしたなら、大前提としてまずはこの3つ   PT OT ST のリハビリを

体の使い方の土台を作るために

経験した方がよいと思う。

 

いつまでやった方がよいかというと、

8~10才位までは3つのリハビリを続ける事が大切だと思う。

ただその時期になると、学校や子どもの自我が出てきて3つのリハビリをやる時間がなくなってくる。

親もリハビリの送迎の時間がとりにくくなってくる。

その時に、一番大切なリハビリは  PTであると思う。

何故なら、PTは体のすべての機能を治す療法であり、

あとの2つは体の一部の専門特化領域だからである。

乳幼児期に体の基盤ができていれば(手の動かし方、声の出し方等)

PTであとの上達は良くなっていくはずである。

ただし、PTのみは体の発達が止まるまでやめてはならないと思う。

何故なら、身長が一番伸びる中高生の発達期が一番体の筋肉のバランスが崩れる為、

自分で意識していても体のコントロールが上手くいかないからである。

そのため、理学療法士にコントロールしてもらうために体のアップデートが必要なのである。

体の成長が止まり、コントロールがきくようになってくればリハビリ終了でもいいと思う。

しかし、もっと良くなりたいと思えば続けるとよいと思う。

 

僕はスポーツをやっているため

普通の障がい者よりも身体の動きを少しでも良くなろうと思い、

未だにリハビリを終了する決断ができないでいる。