ボイタ法の効果1

僕がボイタ療法を始めて25年になります。

ボイタをやって良くなっていると初めて感じたのは、幼稚園の年中の時だったと思います。

幼稚園の運動会の種目に障害物競走があり、

練習の時ハイハイをやって袋の中で足が引っ掛かりできなかったことが、

ボイタをやって運動会本番に足を引っ掛けることなくできた

という記憶が強くあります。

ボイタの訓練を運動会に向かって体調を整えてもらうことにより、

みんなの前で完走できたこと

が初めて達成感を感じた出来事で

した。

 

ちなみに僕が初めてなんとか歩くことができたのは、

幼稚園の年少の入園式だったそうです。