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「リハビリ」の検索結果44件

  • 2021年11月23日
  • 2021年11月23日

僕のリハビリ人生の考え方

僕自身25年間ボイタ法のリハビリを続けてくることができた理由は、 スポーツや武術を習っていたことが大きな理由になっていると思う。 幼稚園児のころからサッカーをすることが好きだった。 健常者の友達ができていることが自分にできないとわかってから、 自分なりに友達の体の動き方を観察していた。 観察して自分 […]

  • 2021年11月17日
  • 2021年11月22日

ボイタ法のリハビリを続けて良かったこと

僕は新生児仮死出産で生まれ、生後6か月からボバース法を受け、 その後ボイタ法のリハビリを生後11か月から現在まで25年間続けている。 ボイタ法のおかげでなんとか歩けるようになったのは幼稚園入園前位だった。 そして中学生になってから自転車にも乗れるようにもなった。 現在も仕事をしながら定期的にボイタ法 […]

  • 2021年10月10日
  • 2021年11月23日

電動車椅子サッカー 体験

障害者サッカー 昨日、パラフットボールの体験会に参加してきました。 僕が体験した競技は、 電動車椅子サッカーです。 電動車椅子は速度を変えることができ、 時速4キロ~10キロの速度で走ることができます。 僕が10キロのスピードの出る車椅子を体験すると、 コントロールすることができずに 暴走しそうにな […]

  • 2021年9月24日
  • 2021年11月23日

空手道 唯心会

僕の空手道場は、唯心会という流派に入っていて、この流派は琉球古武術保存振興会という井上元勝先生によって作られた流派に所属している。 唯心会の空手は、空手の四大流派の糸東流に一番似ていて、型は、首里手、那覇手、泊手、新垣の手の型を習っている。 空手の型の総数は65あり、武器術の型の総数は44あるそうだ […]

  • 2021年9月20日
  • 2021年11月22日

ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

今回は、僕が25年間受けてきたリハビリ 理学療法の ボバース法 と ボイタ法 で感じる 【違い】 について書こうと思う。 これから書くことは、あくまでも 僕の経験からの主観である事を理解して読んでもらいたい。 どこの筋肉を活性化させることができるかによっても療法が変わってくるが、 理学療法士と患者が […]

  • 2021年9月7日
  • 2021年11月23日

全人口総障がい者化

昨年のNHKのテレビ番組で出演していた脳性麻痺の医師 熊谷晋一朗氏が、 現在はコロナウイルスにより、 「全人口総障がい者化」しているのではないか と言っていたので、 どんな人なのか調べてみた。 東大医学部卒 先端科学技術研究センター准教授 小児科医 障害を持つ当事者として「リハビリの夜」という本も出 […]

  • 2021年9月4日
  • 2021年11月22日

インクルーシブな社会

怪我をした人のリハビリのために始まり、インクルーシブな社会をつくるのがパラリンピックの目標である。 インクルーシブ社会とは、障害、性別、年齢、宗教などの多様性を受け入れる社会のことだ。 障害を持っている人のイメージを変えてきているパラリンピック。 しかし競技だけでは心のバリアフリーは取り除けていない […]

  • 2021年9月2日
  • 2021年11月22日

鉄は熱いうちに打て

世界ランキング2位のボッチャの杉村英孝選手が、 ボッチャ最強王国であるタイのエース ワッチャラポン・ボンサーを破って 日本初の金メダルを獲得した。 金メダルと銀メダルは天と地の差だ。 金メダルだけが表彰式で国歌がかかるからだ。 本当におめでとうございます! 解説者が、 「杉村選手はゾーンに入っていま […]

  • 2021年8月31日
  • 2021年11月22日

スギムライジングを生んだ精神力

パラリンピック ボッチャ個人種目 日本初の金メダルを獲得した杉村英孝選手、 必殺技の スギムライジング よかった! おめでとうございます。 「火ノ玉ジャパンの頭脳」 といわれ、日本代表の主将を努めている杉村英孝選手。   杉村英孝選手は小学生の頃から高校生まで医療福祉センターで、 同じような障害を持 […]

  • 2021年8月30日
  • 2021年11月23日

諦めずに頑張る気持ちの持ち方

東京パラリンピックが始まった。 鈴木孝幸選手が、競泳100メートル自由形で日本の金メダル第一号になった。 おめでとうございます。   約10年前、息子が中学生の時に、 水泳パラリンピアンの 鈴木孝幸選手のドキュメンタリー番組 (2008年放送)『自立へのストローク 〜タカ 22歳の旅立ち〜』 を見た […]