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ボイタ法

  • 2022年4月15日
  • 2022年4月17日

身体のメンテナンス

26年間ボイタ法の施術をして下さった山内先生が、3月末で静岡済生会療育センター令和を退職された。 今まで本当にありがとうございました。 お疲れさまでした。 先生のセンターでのボイタ法の最後の訓練の時に、感謝の手紙を書いて渡した。        山内先生 先生にボイタをやってもらうようになって約26年 […]

  • 2022年3月14日
  • 2022年4月15日

ボイタ法を受けてレベルアップできる要因

昨日スポーツ指導をしていた時、僕と同じようにボイタ法をやっている子に会った。 コロナの影響で、担当のセラピストが数名変わったと言っていた。 セラピストが変わったことで、ボイタ法のセラピストの腕の違いに気づくようになったそうだ。 僕はそれを聞いて、ボイタ法を受ける上で一番最初にクリアーしなければならな […]

  • 2021年11月23日
  • 2022年4月27日

ボイタ法をやってきて後悔はない

僕自身25年間ボイタ法のリハビリを続けてくることができた理由は、 スポーツや武術を習っていたことが大きな理由になっていると思う。 幼稚園児のころからサッカーをすることが好きだった。 健常者の友達ができていることが自分にできないとわかってから、 自分なりに友達の体の動き方を観察していた。 観察して自分 […]

  • 2021年11月17日
  • 2022年4月15日

ボイタ法をやると身体が軽くなる

僕は新生児仮死出産で生まれ、生後6か月からボバース法を受け、 その後ボイタ法のリハビリを静岡医療福祉センターで生後11か月から現在まで25年間続けている。 ボイタ法のおかげでなんとか歩けるようになったのは幼稚園入園前位だった。 そして中学生になってから自転車にも乗れるようにもなった。 現在も仕事をし […]

  • 2021年9月20日
  • 2022年4月16日

ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

今回は、僕が患者として25年間受けてきたリハビリ 理学療法の ボバース法 と ボイタ法 で感じる【 違い 】 について書こうと思う。 これから書くことは、あくまでも 患者である僕の経験からの主観である事を理解して読んでもらいたい。 僕は仮死出産で生まれ、脳性麻痺(アセトーゼ型)である。 生後5か月か […]

  • 2021年7月11日
  • 2022年4月16日

理学療法士の技術

先日僕の担当の理学療法士が休みだった為、 ボイタ法のリハビリをいつもと違う理学療法士にやってもらった。 その理学療法士が、 僕の担当の大ベテランの理学療法士のように上手くできずに 申し訳なさそうにしていたので、 僕は理学療法士の技術がなかなか上達しないのは、 患者の責任だと思うと伝えた。 医師の診察 […]

  • 2021年5月17日
  • 2022年4月16日

ボイタ法に対する思い

僕は産まれる時に呼吸が止まってしまい、仮死出産だった事が原因で障がいをもってしまった。 僕が ボイタ法 というリハビリを始めたのは、生後11か月の時だった。 現在も通っている静岡医療福祉センターを初めて受診してリハビリを受けた時、 今後歩けるようになり、本当に良くなり普通の生活ができるようになるのか […]

  • 2021年4月29日
  • 2022年4月27日

ボイタ法のキーポイント

患者にとって ボイタ法の上向きの訓練は、 一番無理がない姿勢のセッションだと思っている。 だからこそ患者は上向きの姿勢での訓練時に、 力を意識的に抜いて リラックスしてじっとしていることができるようになること が大切になる。 ボイタ法で身体を良くしていくための一番のポイントも、 上向き、下向き、横向 […]

  • 2021年4月13日
  • 2022年4月16日

息子のボイタ人生の始まり

息子は出産時仮死状態で生まれた。 出産時に何らかのトラブルがあった場合、 もしかして愛する我が子に障がいがあるかも… と不安が襲いかかってくる。 私の場合、里帰り出産した時に赤ちゃんの呼吸が止まってしまい、 小児科の先生に蘇生して頂いたおかげで 息子の命を助けてもらう事ができた。 脳に酸素がいかない […]

  • 2021年4月11日
  • 2022年4月16日

息子の大恩人 山内先生との出会い

首のすわりが完全でなく、 抱っこした時に少し首がゆらゆらして不安定だったのが気になっていた生後11ヶ月の頃、 初めてボイタ法の理学療法士の山内先生に診て頂いた。 裸で上向きになると、先生は息子の胸下を親指で押し始めた。 ほんの数分だったと思うが、終わるとすぐに先生は、 「お母さん、首が乗りましたよ! […]