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ボイタ法

  • 2022年8月29日

ボイタ法セラピストの腕

リハビリは中途半端なやり方でやっていてはうまくいかないし、治っていかない。 どのリハビリ方法 (ボイタ法 ボバース法) でも、 狙った筋肉にちゃんと刺激を与えることができれば効果は大抵変わらない。 効果を得るために、 患者自身の身体が簡単なボイタ法をとるか、 難しいボバース法をとるかの違いと、 筋肉を働かせるために時間のかからないボイタ法か、 時間がかかるボバース法かの選択の問題である。 自分自身 […]

  • 2022年7月30日

患者が感じるボイタ法の本質

僕が ボイタ法というリハビリを始めたのは生後11か月の時だった。 初めてボイタ法のリハビリを受けたとき、 今後歩けるようになり、本当に良くなり、 普通に生活ができるようなるのか? 両親は半信半疑で不安だったそうだ。 リハビリをする前はまだしっかり首が座っていなかったそうだが、 1回の施術後で首が座るようになっていて驚いたそうだ。 ボイタ法というリハビリに出会い、 自分はよくなるんだ! と信じてリハ […]

  • 2021年8月15日

ボイタ法は心身のバロメーター

僕は産まれる時に呼吸が止まってしまい、 仮死出産だった事が原因で障がいをもってしまった。 ボイタ法のリハビリのおかげで、幼稚園に入園する頃にやっと歩けるようになり、 小学校入学までに集中的にリハビリをしてもらうために母子入院を5回やった。 リハビリはPT OT STを全てやり、 週に1〜2回は医療福祉センターに通う生活をしていた。 そのため、小学校入学時には普通学級での生活ができるまでになった。 […]

  • 2021年7月11日

リハビリの技術

僕の担当の理学療法士が休みだった時、 ボイタ法のリハビリをいつもと違う理学療法士にやって頂いたことがある。   その理学療法士が、 僕の担当の大ベテランの理学療法士のように上手くできずに 申し訳なさそうにしていたので、 僕は理学療法士の技術がなかなか上達しないのは、 患者の責任だと思うと伝えた。   医師の診察とリハビリ療法との違いは、 医師の診察は手術や薬等の力を使い治していくけれど、 リハビリ […]

  • 2021年4月29日

ボイタ法のキーポイント

患者にとって ボイタ法の上向きの訓練は、 一番無理がない姿勢のセッションだと思っている。 だからこそ患者は上向きの姿勢での訓練時に、 力を意識的に抜いて リラックスしてじっとしていることができるようになること が大切になる。 ボイタ法で身体を良くしていくための一番のポイントも、 上向き、下向き、横向き全部 患者本人が 力み を、訓練中に抜く事がどれだけ出来るか が重要であり、 それがボイタ法の核に […]

  • 2021年3月15日

ボイタ法の効果を上げるために

  僕がボイタ法を受けていて、ベットに寝ている時(どの方向でも)に 患者本人がリラックスできていると、ボイタの反応は出やすくなる。 反応が出ている時は、 刺激をしている筋肉は働いているが、 体の芯は空洞のような感覚で力が抜けるので、 患者も楽だしセラピストも押さえつけずに楽に反応を出しやすくなると思う。   例えてみると、風船の中に水を入れると中は水で重くなり、 外はゴムの伸びがない感じだが、 逆 […]

  • 2021年3月6日

ボイタ法の反応

『ボイタ法施術中に子どもが泣く理由』 「ボイタ法の指圧が効いているか、いないか は、いつ頃からわかったの?」 と、このブログを書いている時に母に聞かれた。 そんな事今ごろ何で聞くのかと思ったが、 効いているかどうかを話して伝える事ができなかっただけで、 1才から2才位にはとっくに気づいていた。 感覚的なものなので、言葉で表現する事は難しいが、 施術中に赤ちゃんが 泣く=効いていない と思っていいと […]

  • 2021年2月9日

ボイタ法を休んで起きた不調な事

コロナの自粛があったため、今日は1ヶ月半ぶりにボイタ療法のリハビリに行って来た。 ボイタ生活約25年の僕にとって、こんなに長い期間リハビリをやらないのは初めてだ。 不調になったと感じる点は、 ・滑舌が悪い ・口が重い ・歩く時に両足の膝が内側に入る ・両足共、片足立ちのバランスがすぐに崩れる ・背中の筋肉が固まっている ・首が前傾する ・腰が重い ・骨盤が乗ってない ・変なところの関節がポキポキな […]