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空手 唯心会

  • 2022年2月6日
  • 2022年4月15日

素人から本物の玄人になるために

今日は唯心会 空手の大川昌春師範が、稽古中に話していた言葉について投稿しようと思う。 師範と空手の段位について話していた時に師範が、 「武道は、習い始めの時に白帯から始まり、稽古を積んで段位審査に合格すると黒帯になり、 さらに稽古を積んで、無駄のない洗練された術が身についてくるまで帯を締めて稽古をす […]

  • 2022年1月4日
  • 2022年4月15日

初稽古

新年になり稽古の日々が始まった。 今年6月の 2段昇段審査に向けて稽古に励みたい。 特に、突いた時の瞬間やすべての技を決めた時のブレが 無くなるようにしなくてはならないと感じている。 唯心会の道場では、審査が始まると初段以上は 鍛錬の蹴り10法 というのと 捌き10法 というのを 師範が「止め」とい […]

  • 2021年11月25日
  • 2022年4月15日

武術の型と組手の関係性

空手道唯心会の大川昌春師範から聞いた話では、 「組手で強くなるためにはどうしたらいいか」という考え方は、 これはすべての武術に共通することだと思うが、 「古来から伝わる型を勉強しなさい」と言われた。 型を勉強するということは、型の順序を覚えることでなく、 型の中にある分解の組手を使えるようになること […]

  • 2021年11月20日
  • 2022年4月15日

空手の型の由来

  アーナンダイ これは2021オリンピックで喜友名諒さんが演武した型である。 師範に聞くと、この型は明治時代の頃から琉球に伝わる伝統的な型ではなく、創作型だそうだ。 ちなみに、喜友名選手の決勝の対戦相手が(スーパーリンペイ)という型を演武していたが、 これは剛柔流の最後に習う型とされている、剛柔流 […]

  • 2021年11月13日
  • 2022年4月15日

武術の歴史

武術とは日本の伝統的な武術である 古武道 のことで、 琉球王国時代に独自に発展した 手 (沖縄武術) のことです。。 空手道の始まりについてかきたいと思います。 この話は「唯心会」の大川昌春師範から聞いたことです。 現代の空手道場は誰もが習いたいと思えば道場に入門することができます。 しかし明治時代 […]

  • 2021年9月24日
  • 2022年4月16日

空手道 唯心会

僕の空手道場は、唯心会という流派に入っていて、この流派は琉球古武術保存振興会という井上元勝先生によって作られた流派に所属している。 唯心会の空手は、空手の四大流派の糸東流に一番似ていて、型は、首里手、那覇手、泊手、新垣の手の型を習っている。 空手の型の総数は65あり、武器術の型の総数は44あるそうだ […]

  • 2021年7月30日
  • 2022年4月16日

武術とスポーツの違い

オリンピックが始まったので師範にオリンピックの武道に関する事を聞いてみた。 メダリスト というのは柔道や空手の決められたルールにそって行ったものの世界一だが、 武術 としての『柔術』や『空手術』の世界一ではない。 なぜかといえば、僕の師範の師範(唯心会)(井上元勝先生) が書いて残っている書面を見せ […]

  • 2021年6月5日
  • 2022年4月16日

全日本障がい者空手道競技大会

東京都の綾瀬市にある東京武道館で、 第17回 全日本障がい者空手道競技大会が開催され、今年も出場することができました。 僕の結果は型の部で三位でした。 自分が稽古してきたことは、 60%位は出せたと感じています。 昨年はコロナの為、大会事態がなかったので、 今年は開催できて良かったです。 また来年の […]

  • 2021年4月21日
  • 2022年4月16日

息子の空手道人生の始まり

息子の空手との出会いは突然だった! 小学6年生のある日曜日の朝、 当時毎週放映されていた 「笑っていい☆☆!」 という番組を見ていた息子が、 「母さん!これ習いたい!!」 と、大声で叫んでいた。 「何? 何を見て言っているの?」 と、私も慌ててテレビを見たのである。 『古武術』というもので、 ビール […]

  • 2021年3月16日
  • 2022年4月16日

唯心会道場 空手術 型一覧

僕が空手の稽古を長く続けられた理由と、 僕の習っている空手道【唯心会】の大川昌春師範 から教わった事について書き残したいと思う。 まず空手という言葉については、 もともと沖縄の琉球王朝時代に中国との貿易で、 武術の技術を唐の役人から習ったことが始まりだそうだ。 空手という言葉も琉球では 唐の手(トー […]