TAG

共生社会

  • 2022年2月19日
  • 2022年4月15日

静岡新聞 ひろばの投稿を読んで

今日の静岡新聞朝刊の〝ひろば〟という投稿欄の中学生の記事にとても共感した。 障がいを持っている人に対する寄り添う心と、今後の課題を提示してくれている。 こんな素直な気持ちを持つ中学生がいてくれることがとても嬉しい。 心で思っていてもなかなか行動できなかったり、理解できない大人もたくさんいる。 障がい […]

  • 2022年2月4日
  • 2022年4月15日

迷惑かけたっていいじゃないか

障がい者である僕は、たくさんの人の助けを受けて生きることができている。 リハビリを受けていた時にある子どものお母さんが、 「リハビリの先生に迷惑を懸けちゃだめ。」 と、子どもを叱っている光景を見て、疑問に思った。 なぜ健常者は、子どもに 『人に迷惑をかけてはいけない』 と、教えるのだろうと不思議に感 […]

  • 2021年11月3日
  • 2022年4月15日

障がい者の能力を活躍できる社会を目指して

公務員として働くようになり、最近は障がい者の働き方について考えることが多い。 今は社会で働いている多くの人は、男女ともに健常者が大半である。 障がい者には障がい者にしかできない働き方があるのではないかと思う。 これから少子高齢化がどんどん進んでいく中で、 障がい者の人生経験が生きていくのではないかと […]

  • 2021年9月7日
  • 2022年4月16日

全人口総障がい者化

昨年のNHKのテレビ番組で出演していた脳性麻痺の医師 熊谷晋一朗氏が、 現在はコロナウイルスにより、 「全人口総障がい者化」しているのではないか と言っていたので、 どんな人なのか調べてみた。 東大医学部卒 先端科学技術研究センター准教授 小児科医 障害を持つ当事者として「リハビリの夜」という本も出 […]

  • 2021年9月4日
  • 2022年4月16日

出来ない事でなく出来る事を見つけたい

怪我をした人のリハビリのために始まり、インクルーシブな社会をつくるのがパラリンピックの目標である。 インクルーシブ社会とは、障害、性別、年齢、宗教などの多様性を受け入れる社会のことだ。 障害を持っている人のイメージを変えてきているパラリンピック。 しかし競技だけでは心のバリアフリーは取り除けていない […]

  • 2021年2月18日
  • 2022年4月16日

心のバリアフリー

『障がい者のがんばりと心のバリアフリー』 みなさん、障がい者にとって一番何が大変なことかわかりますか。 それは生活とリハビリです。 僕は、体の障がいを持っています。 産まれる時、お母さんのお腹の中で酸素が少し足りなくなってしまったのが、原因だそうです。 小さい頃は、歩くのが遅くて、バランスをとるのが […]

  • 2021年2月13日
  • 2022年4月16日

ヘルプマーク知っていますか?

皆さん、ヘルプマークというものがあることをご存じですか? 僕は普段バック等に付けて、公共交通機関を利用する時に使っています。 優先席に座ったりする時に、見ただけでは障がいがあると気づいてもらえない時に、 マークの意味をみんなに知ってもらえていると嬉しいです。 日本全国に広まりつつあるので、各市区町村 […]