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障害

  • 2021年4月29日
  • 2022年4月16日

障がい児の私立小学校との出会い

幼稚園に入園後も息子にはまだまだできない事がたくさんあり、 次の壁となる3年後の小学校入学の事まで とっても想像できなかった。 歩けるようにはなったが、それは平らな床の上での事で、 傾斜のある坂や段差のある所や 砂利道などでは、バランスが上手くとれずに転びやすいので、 手を繋いで何とか歩ける状態だっ […]

  • 2021年4月27日
  • 2022年4月16日

好きを継続する子育て

息子には見た目にはわからないが、上肢運動機能障害もあるので、 手先の細かい作業をする事は苦手だった。 小学校も中学校も図工の時間では、工作をしたり、デザインしたり、版画をしたり…と手を使う。 ハサミの使い方も苦手で、工作は苦手分野ではっきり言って下手くそなのだ。 でも絵画の面では、下手だけど自分の思 […]

  • 2021年4月25日
  • 2022年4月16日

ボイタ小僧の母として

桜満開の2020年4月、 障がいを持って生まれた息子が県職員として社会人1年生となった。 障がいをもった子を育てるという事は、 どこまで成長できるかと先が全く見えない苦戦の日々だった。 ゴールが何処かわからないけれど突き進んできて、 こうして公務員という職に就く事ができるまで成長してくれた事は想定外 […]

  • 2021年4月24日
  • 2022年4月16日

待つ子育て

絵画教室に通うようになったが、 息子にとって絵を描く事もリハビリの一つのようなものだったのかもしれない。 手にも障がいがあったので、 腕に力が入ってしまったり、 手先を使う細かい作業が苦手だった。 でも絵を描くために、 腕の力を抜いて大きく動かして描いたり、 細かく描いたり、 絵の具の小さなふたを開 […]

  • 2021年4月23日
  • 2022年4月16日

幼稚園時代の習い事で良かったこと

障がいがあっても息子が好きな事や、身につけた方がいい事や可能性を探る為に、 幼稚園に通っている3年間はいろいろな事を体験させてみた。 ・リトミック教室・体操教室・絵画教室・水泳教室 どの教室も友達の紹介や、私が調べて先生を探し指導して頂いた。 どんな事に興味を示すのだろうか? どんな事にむいているの […]

  • 2021年4月20日
  • 2022年4月16日

障がい児の幼稚園との出会い

息子の保育園は2才児までの小さな家庭的な園だったが、 卒園したらそのあとは何処へ通ったらいいか? は、全く考える余裕無く過ごしていた。 何故なら、まだ3才の段階で、 自分で歩く事ができなかったからである。 それまではとにかく リハビリに通う事が、一番の親子で頑張る事だった。 理学療法士の山内一之先生 […]

  • 2021年4月19日
  • 2022年4月16日

障がい児の家庭的な保育園との出会い

子どもが生まれる前に思っていた私の子育ての願望は、3才までは自分の手で子育てし、 その後は教育を受ける為に幼稚園に入園させる事だった。 息子に障がいがあるとわかり、なおさら愛情を注いでできるだけ自分で子育てしようと頑張っていたが、 私の愛情だけでなくこの子の成長に乳幼児期だからこそ必要なものがあるの […]

  • 2021年4月18日
  • 2022年4月16日

自立というゴールに向かう子育て

障がい児を育てる上で、目標というかゴールに考えていた事は 『自立』だった。 将来自立してやっていく事ができるのだろうか…? という不安は、障がいを持った子を育てる親なら誰もがもつ思いだろう。 『自立』というゴールに向かって、 子どもの年齢によって、 「今は何をする事が必要か?」 「何を身につけたら将 […]

  • 2021年4月14日
  • 2022年4月16日

他の子と比べない子育て

息子に障がいがあるとわかり、日々一生懸命に子育てする中で 一番辛いと感じた事は、 同じ位の月齢、年齢の子がどんどんいろんな動きをし、成長しているのを見る事だった。 息子も少しずつでも成長しているのだが、 明らかにだんだん差が見えてきたり、 どうして息子にはできないのか… と 焦ったりする気持ちになっ […]

  • 2021年3月23日
  • 2022年4月16日

福祉大学入学前の思い

私は、将来やりたい事が三つある。 一つは、社会福祉士の資格をとり、 人の相談などを聞いて解決に導く事だ。 主に障がい児やその家族の悩みを聞いてあげたい。 私自身障がいを持っている。 18年間生きてくる中で大変だった事や悩んだ事はたくさんある。 例えば、 なぜ大変なリハビリをしなければいけないのか、 […]