CATEGORY

障害

  • 2022年3月5日
  • 2022年4月15日

障がい児のターニングポイント

今回は、僕が障がいがあっても特別支援学校へ進学しなくてよかったと思ったことについて投稿しようと思う。 まず一つ目は、支援学校を選ばなかったことで、大学へ進学することができたことだ。 僕が選んで進んだ高校は通信制高校だったが、週5日学校に通う総合進学コースや、週3日コース、単位取得コースなど様々なコー […]

  • 2022年2月19日
  • 2022年4月15日

静岡新聞 ひろばの投稿を読んで

今日の静岡新聞朝刊の〝ひろば〟という投稿欄の中学生の記事にとても共感した。 障がいを持っている人に対する寄り添う心と、今後の課題を提示してくれている。 こんな素直な気持ちを持つ中学生がいてくれることがとても嬉しい。 心で思っていてもなかなか行動できなかったり、理解できない大人もたくさんいる。 障がい […]

  • 2022年1月14日
  • 2022年4月15日

逆転の発想で高校進学

息子が高校進学を考えている時、オープンキャンパスへ行ったり説明会で相談したりして 進路をどうするか悩んだ時期がある。 息子は身体障がいを持っているので、健常の子達との生活や勉強に無理があるのではないかと心配に思って過ごしていた。 大勢の生徒の中でみんなについていけるだろうか?  この先息子はどうなっ […]

  • 2022年1月12日
  • 2022年4月15日

出産という落とし穴

結婚後は東京のT病院の近くに住んでいたので、妊娠後の妊婦健診はT病院の産婦人科を受診し、日本最先端技術の機械で検査を受けていた。 手も足の指もちゃんと5本ずつありますよ、心臓も何も問題ありませんと、 25年前の超音波検査で鮮明な映像を見せてもらっていた。 全く異常無く赤ちゃんはお腹の中で順調に大きく […]

  • 2021年11月3日
  • 2022年4月15日

障がい者の能力を活躍できる社会を目指して

公務員として働くようになり、最近は障がい者の働き方について考えることが多い。 今は社会で働いている多くの人は、男女ともに健常者が大半である。 障がい者には障がい者にしかできない働き方があるのではないかと思う。 これから少子高齢化がどんどん進んでいく中で、 障がい者の人生経験が生きていくのではないかと […]

  • 2021年9月7日
  • 2022年4月16日

全人口総障がい者化

昨年のNHKのテレビ番組で出演していた脳性麻痺の医師 熊谷晋一朗氏が、 現在はコロナウイルスにより、 「全人口総障がい者化」しているのではないか と言っていたので、 どんな人なのか調べてみた。 東大医学部卒 先端科学技術研究センター准教授 小児科医 障害を持つ当事者として「リハビリの夜」という本も出 […]

  • 2021年9月4日
  • 2022年4月16日

出来ない事でなく出来る事を見つけたい

怪我をした人のリハビリのために始まり、インクルーシブな社会をつくるのがパラリンピックの目標である。 インクルーシブ社会とは、障害、性別、年齢、宗教などの多様性を受け入れる社会のことだ。 障害を持っている人のイメージを変えてきているパラリンピック。 しかし競技だけでは心のバリアフリーは取り除けていない […]

  • 2021年7月24日
  • 2022年4月16日

障がい者が一人旅するために

今回は、障がい者の僕が一人で県外等に旅に行くことができるようになった理由を書こうと思う。 中学生の時、初めてCPサッカーの日本代表の選考合宿に母と横浜まで新幹線を利用して行った。 僕以外の代表選手達は、身体障がい者でありながら全国から一人で参加していて、僕と母は驚いた。 代表選考合宿に参加するまでど […]

  • 2021年6月10日
  • 2022年4月16日

公務員試験に向けての準備

就活はのんびりだったが、ハローワークへ行ったり、就職相談に行ったりもしていた。 障害児施設や放課後デイサービス、社会福祉協議会、就労支援施設など、 自分でどんどん出向いていき、見学させてもらったり、面談して相談にのってもらったりしていた。 しかし、どうも息子のやりたいこととは少し違うようで、 相談に […]

  • 2021年4月30日
  • 2022年4月16日

私立小学校での経験が自信となる

僕自身小学校6年間を、公立小学校でも特別支援学校でもなく 私立の小学校で過ごすことができて、 すごく自信に繋がったと思う。 それは児童の数が少なくて、教員の目が一人一人によく届いていたからだ。 小学校入学の頃は歩くことはできたがまだまだ不安定で、健常者の友達と普通に学校に通うことができるか不安だった […]