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空手

  • 2021年4月21日
  • 2022年4月16日

息子の空手道人生の始まり

息子の空手との出会いは突然だった! 小学6年生のある日曜日の朝、 当時毎週放映されていた 「笑っていい☆☆!」 という番組を見ていた息子が、 「母さん!これ習いたい!!」 と、大声で叫んでいた。 「何? 何を見て言っているの?」 と、私も慌ててテレビを見たのである。 『古武術』というもので、 ビール […]

  • 2021年3月16日
  • 2022年4月16日

唯心会道場 空手術 型一覧

僕が空手の稽古を長く続けられた理由と、 僕の習っている空手道【唯心会】の大川昌春師範 から教わった事について書き残したいと思う。 まず空手という言葉については、 もともと沖縄の琉球王朝時代に中国との貿易で、 武術の技術を唐の役人から習ったことが始まりだそうだ。 空手という言葉も琉球では 唐の手(トー […]

  • 2021年3月13日
  • 2022年4月16日

全国大会に向けての稽古

今日の空手の稽古で、蹴り10本組手をやった。 足の捌きと体重移動が難しいと感じた。 捌きをやる時、足の移動だけでやってしまうとバランスを崩してしまい、 技やタイミングがずれてしまう事が多かった。 心がける事は、 蹴る前に必ず片足に全て重心をのせきる事がものすごく大切である。 師範から、 組手の動作は […]

  • 2021年1月27日
  • 2022年4月16日

空手を始めるきっかけ

今日は僕が空手を習い始めたきっかけについて投稿しようと思います。 僕は今通っている道場に2008年に入門しました。 武道を始めた思ったきかっけは、 当時テレビで甲野善紀さんが古武術を使い、 ビール箱を簡単に持ち上げたり、 テレビの出演者を人差し指一本で転ばせている映像を見て、 古武術を習いたいと母に […]

  • 2021年1月12日
  • 2022年4月16日

武術の心得

一眼二足(速)三胆四力(いちがんにそく さんたんしりき) (唯心会 井上元勝先生の言葉) 「一番大切なのは、まず見ること。 足というのは、足の捌き、走力のこと。 胆は胆力、メンタルのこと。物怖じしない力。 最後に力や筋力があればなお良い。」 (大川昌春師範より稽古中の解説) 武道家にとって一番大切な […]

  • 2021年1月11日
  • 2022年4月16日

一撃を極める

誰にだって 突いたり蹴ったりすることはできる。 だけどそれをより極める領域まで達した人はごく一部しかいない。 たった一発でため息が出るような領域というものがある。 本当に凄いものはそういうものだ。 たった一撃を極めなさい。 (唯心会 空手の大川昌春師範より) 本当に凄いものは声も出ない。 メッシのシ […]