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ボイタ法

  • 2021年2月6日
  • 2022年4月16日

憧れていた理学療法士

  『もし22歳の自分に会ったら』  (小学6年生の時に書いた作文より) 僕の10年後は22歳です。ちょうど大学4年生になっています。 僕は理学療法士になっていたらなと思いました。 なぜ理学療法士になりたいかというと、 僕は生まれてきてから「ボイタ法」というリハビリをやっています。 そのリハビリは僕 […]

  • 2021年2月3日
  • 2022年4月16日

パズルのピースをはめるようなリハビリ

ボイタ法のリハビリを受けている子どもたちを見て思うこと。 ただ通院して理学療法士に施術してもらっているようにしか見えない。 その様子は少しでもよくなりたいという欲が感じられない。 なぜかというと、良くなりたいと思ってやっていたら、 良くなった感覚を理学療法士に伝えてアベレージをあげていくと思う。 僕 […]

  • 2021年1月31日
  • 2022年4月16日

ボイタ法講習会で起こったこと

僕がボイタ療法を受けていて、 すごくビックリした体験について投稿しようと思います。 12歳の時、ボイタ療法の講習会のモデルをやった時のことです。 ドイツ人のミューラー氏に下向きのクリーヘンという療法をやっていただいた時に、 踵の出発肢から指圧によって頭の先端部まですごいスピードで 反応が出た(通った […]

  • 2021年1月26日
  • 2022年4月16日

リハビリは身体のアップデート

障がい者として25年間リハビリを続けてきて、 努力を積み重ねることの大切さを感じている。 僕は仮死出産で生まれ、脳性まひ(アセトーゼ型) の障がいを持っている。 僕は生後5か月からボバース法、11か月からボイタ法のリハビリを受けている。 理学療法(PT) 作業療法(OT) 言語療法(ST) を経験し […]

  • 2021年1月14日
  • 2022年4月16日

ボイタ法のリハビリを継続する理由

昨日の報道ステーションにて、サッカー選手の中山雅史選手が 昨年まで所属していたアスルクラロ沼津を退団して、 ジュビロ磐田のコーチに就任するというニュースがあった。 ニュースの中で中山選手本人が、 「見ているファンに事実上の引退だと言われても自分自身の逃げになるから、 自分では引退とは言わない。」と言 […]

  • 2021年1月10日
  • 2022年4月16日

継続は力なり

昨年4月の報道ステーションの番組内の コロナの自衛隊病院の特集で、コメンテーターが言っていた。 「ベーシックな事を当たり前にやることが一番難しい」と。 それを聞いて、何事でも一番最初に習う基礎的なことが一番難しいと思った。 何故なら、日常的に同じ事を繰り返すと一人一人に癖が出てくるし、 それがいい癖 […]