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ボイタ法

  • 2021年5月17日
  • 2022年4月16日

ボイタ法に対する思い

僕は産まれる時に呼吸が止まってしまい、仮死出産だった事が原因で障がいをもってしまった。 僕が ボイタ法 というリハビリを始めたのは、生後11か月の時だった。 現在も通っている静岡医療福祉センターを初めて受診してリハビリを受けた時、 今後歩けるようになり、本当に良くなり普通の生活ができるようになるのか […]

  • 2021年4月29日
  • 2022年4月27日

ボイタ法のキーポイント

患者にとって ボイタ法の上向きの訓練は、 一番無理がない姿勢のセッションだと思っている。 だからこそ患者は上向きの姿勢での訓練時に、 力を意識的に抜いて リラックスしてじっとしていることができるようになること が大切になる。 ボイタ法で身体を良くしていくための一番のポイントも、 上向き、下向き、横向 […]

  • 2021年4月22日
  • 2022年4月16日

入園式で独歩できますように

幼稚園入園前に、 リハビリを集中してやってもらう為に母子入院をした。 目標は、 『入園式で歩けるように』だった。 入園式当日、親はホールの席にて座って待っていた。 そして新入園児の入場である。 一人で歩いて来れるだろうか…? 不安で心臓がバクバクしていた。 すると、年長のお兄さんお姉さんが新入園児と […]

  • 2021年4月13日
  • 2022年4月16日

息子のボイタ人生の始まり

息子は出産時仮死状態で生まれた。 出産時に何らかのトラブルがあった場合、 もしかして愛する我が子に障がいがあるかも… と不安が襲いかかってくる。 私の場合、里帰り出産した時に赤ちゃんの呼吸が止まってしまい、 小児科の先生に蘇生して頂いたおかげで 息子の命を助けてもらう事ができた。 脳に酸素がいかない […]

  • 2021年4月11日
  • 2022年4月16日

息子の大恩人 山内先生との出会い

首のすわりが完全でなく、 抱っこした時に少し首がゆらゆらして不安定だったのが気になっていた生後11ヶ月の頃、 初めてボイタ法の理学療法士の山内先生に診て頂いた。 裸で上向きになると、先生は息子の胸下を親指で押し始めた。 ほんの数分だったと思うが、終わるとすぐに先生は、 「お母さん、首が乗りましたよ! […]

  • 2021年3月15日
  • 2022年4月16日

ボイタ法の施術を受けている時の感覚

患者がボイタ法を受けていて、ベットに寝ている時(どの方向でも)に 患者本人がリラックスできていると、ボイタの反応はで易くなる。 反応が出ている時は、 刺激をしている筋肉は働いているが、 体の芯は空洞のような感覚で力が抜けるので、 患者も楽だしセラピストも押さえつけずに楽に反応を出しやすくなると思う。 […]

  • 2021年3月6日
  • 2022年4月16日

ボイタ法は泣く=効いていないと思う

僕は25年間、ボイタ法の施術を受けている。 「ボイタ法の指圧が効いているか、いないかは、いつ頃からわかったの?」 と、このブログを書いている時に母に聞かれた。 そんな事今ごろ何で聞くのかと思ったが、 効いているかどうかを話して伝える事ができなかっただけで、 1才から2才位にはとっくに気づいていた。 […]

  • 2021年2月15日
  • 2022年4月16日

ボイタ法の施術中には泣けないはずだ

ボイタ法の施術中にどうして子どもは泣くのかを書こうと思う。 患者として僕はボイタ療法を25年間続けている。 先日、隣りのベッドで2~3才位の子が泣きながらリハビリをしていた。 リハビリの最初から終了するまで、ずっと泣いていた。 僕も小さい頃、施術の合間に泣いていたことはあったが ボイタ法の施術中ずっ […]

  • 2021年2月10日
  • 2022年4月16日

1cmでも障がいが良くなりたい

今日は自分が障がい者としてリハビリを続けてきて、 努力を積み重ねることの大切さを感じていることについて投稿しようと思う。 リハビリでも僕が習っている空手でも いきなり上達する事や、 障がいがものすごく良くなることはない。 リハビリをやり今の自分よりも少しでも良くなろうと、 努力し続けることが大切だと […]

  • 2021年2月9日
  • 2022年4月27日

ボイタ法を休むと起きる不調な点

今日は、1ヶ月半ぶりにボイタ療法のリハビリに行って来ました。 こんなに長い期間リハビリをやらないのは、初めてです。 コロナのため、リハビリが中止になっていたからです。 不調になったと感じる点 を記録しておこうと思います。 ・滑舌が悪い・口が重い・歩く時に両足の膝が内側に入る・両足共、片足立ちのバラン […]