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ボイタ法

  • 2022年5月16日
  • 2022年5月16日

腕の良い理学療法士

最近、腕の良い理学療法士が病院を退職され独立されたと噂を聞いた。 理学療法士で、独立している人が最近多くなっていると思う。 独立するということは自分自身にそれなりに自信があるのだと思う。 患者としては、病院にて働いていても独立していても患者をしっかりと治してくれればいいと思う。 本当に腕のいいセラピ […]

  • 2022年4月26日
  • 2022年4月30日

ボイタ法 施術前と後の変化

〈 ボイタ法 リハビリ前 動画 〉 仮死状態で生まれ 生後11か月から 続けてきたボイタ法 息子は中学生になってから自転車に乗る練習をし、だいぶスムーズに乗れるようになった。 リハビリ前とリハビリ後の動画 (自転車の乗り方や食器の操作方法の指示はありません) を撮ってもらって見ると、 明らかに動きが […]

  • 2022年4月15日
  • 2022年4月17日

身体のメンテナンス

26年間ボイタ法の施術をして下さった山内先生が、3月末で静岡済生会療育センター令和を退職された。 今まで本当にありがとうございました。 お疲れさまでした。 先生のセンターでのボイタ法の最後の訓練の時に、感謝の手紙を書いて渡した。        山内先生 先生にボイタをやってもらうようになって約26年 […]

  • 2022年3月21日
  • 2022年4月15日

運を掴むには

僕か障がいを持って生まれて25年間リハビリを続け、 ここまで僕の身体が良くなることができ、 就職まですることができたのは、助けてくれた多くの方の力や自分自身の努力もあるかもしれないけれど、 『運』も関係していると思う。 先日僕がずっと続けているボイタ法 セラピストの 山内先生が、 先生が僕の担当のセ […]

  • 2022年3月14日
  • 2022年4月15日

ボイタ法を受けてレベルアップできる要因

昨日スポーツ指導をしていた時、僕と同じようにボイタ法をやっている子に会った。 コロナの影響で、担当のセラピストが数名変わったと言っていた。 セラピストが変わったことで、ボイタ法のセラピストの腕の違いに気づくようになったそうだ。 僕はそれを聞いて、ボイタ法を受ける上で一番最初にクリアーしなければならな […]

  • 2022年2月4日
  • 2022年4月15日

迷惑かけたっていいじゃないか

障がい者である僕は、たくさんの人の助けを受けて生きることができている。 リハビリを受けていた時にある子どものお母さんが、 「リハビリの先生に迷惑を懸けちゃだめ。」 と、子どもを叱っている光景を見て、疑問に思った。 なぜ健常者は、子どもに 『人に迷惑をかけてはいけない』 と、教えるのだろうと不思議に感 […]

  • 2021年11月23日
  • 2022年4月27日

ボイタ法をやってきて後悔はない

僕自身25年間ボイタ法のリハビリを続けてくることができた理由は、 スポーツや武術を習っていたことが大きな理由になっていると思う。 幼稚園児のころからサッカーをすることが好きだった。 健常者の友達ができていることが自分にできないとわかってから、 自分なりに友達の体の動き方を観察していた。 観察して自分 […]

  • 2021年11月17日
  • 2022年4月15日

ボイタ法をやると身体が軽くなる

僕は新生児仮死出産で生まれ、生後6か月からボバース法を受け、 その後ボイタ法のリハビリを静岡医療福祉センターで生後11か月から現在まで25年間続けている。 ボイタ法のおかげでなんとか歩けるようになったのは幼稚園入園前位だった。 そして中学生になってから自転車にも乗れるようにもなった。 現在も仕事をし […]

  • 2021年9月20日
  • 2022年4月16日

ボイタ法とボバース法の感じ方の違い

今回は、僕が患者として25年間受けてきたリハビリ 理学療法の ボバース法 と ボイタ法 で感じる【 違い 】 について書こうと思う。 これから書くことは、あくまでも 患者である僕の経験からの主観である事を理解して読んでもらいたい。 僕は仮死出産で生まれ、脳性麻痺(アセトーゼ型)である。 生後5か月か […]

  • 2021年7月11日
  • 2022年4月16日

理学療法士の技術

先日僕の担当の理学療法士が休みだった為、 ボイタ法のリハビリをいつもと違う理学療法士にやってもらった。 その理学療法士が、 僕の担当の大ベテランの理学療法士のように上手くできずに 申し訳なさそうにしていたので、 僕は理学療法士の技術がなかなか上達しないのは、 患者の責任だと思うと伝えた。 医師の診察 […]