全国大会に向けての稽古

今日の空手の稽古で、蹴り10本組手をやった。

足の捌きと体重移動が難しいと感じた。

捌きをやる時、足の移動だけでやってしまうとバランスを崩してしまい、

技やタイミングがずれてしまう事が多かった。

心がける事は、

蹴る前に必ず片足に全て重心をのせきる事がものすごく大切である。

師範から、

組手の動作は単純だが、

全ての技を一瞬に決めきるレベルまで稽古が必要だと言われた。

それが一番武術において難しい事だと感じた。

なぜなら、相手の攻撃スピードが上がれば上がるほどタイミングを合わせるのが難しいからだ。

昨年中止になった、障がい者空手の全国大会が6月に開催される予定だそうだ。

それに向けて稽古していく。

全日本空手道障がい者大会、

マスターズに向けた県の合同稽古にも参加した。

昨年はコロナの為、大会も、稽古も中止だったので

久しぶりに大会に出場するメンバーに会えて良かった。

組手稽古を見ている時に、いつも自分の師範から言われる

「間合い、角度、タイミング」

の大切さが客観的な視点で見て

改めて感じる事ができた。

最近コロナがまた流行りだし

6月の全国大会があるかわからないが、

自分の稽古を続け頑張りたい。