唯心会道場 空手術 型一覧

僕が空手の稽古を長く続けられた理由と、

僕の習っている空手道【唯心会】の師範から教わった事について書き残したいと思う。

まず空手という言葉については、

もともと沖縄の琉球王朝時代に中国との貿易で、

武術の技術を唐の役人から習ったことが始まりだそうだ。

空手という言葉も琉球では

唐の手(トーテー)と言われていて

漢字で唐の手と表記されていたそうだ。

空手という表記に変わったのは、日本の本土に入って仏教の考えが入って変わったと習った。

型の名前も仏教が由来になっているものがたくさんある。

僕の空手道場の(唯心会 春清館道場)の習う型は全部で66の型がある。

そしてさらに武器術が全部で42の型がある。

僕は空手術しかやっていないが、現在35の型を習った。

型以外に基本組手や体術等習う事がものすごく多いので大変だ。

一回一回の稽古で、少しずつ成長できていると感じるので就職しても稽古はできるだけ通いたいと思っている。

習い始めの頃は、10年以上も自分が空手の稽古に夢中になるとは思っていなかった。

長く稽古が続けられたのは、空手には片足立ちやいろいろな立ち方があり、

それが少しずつできるようになったことで嬉しくなったり、

普段の生活の中で楽に身体を動かせるようになったから、

続ければもっと良くなるのではないかと思ったからだ。

また、身体の使い方が上手くなったと感じた時に昇級昇段することで、

師範に自分が頑張ってきたことを認めてもらえたと思えて嬉しくて続けることができた。

これからも自分の身体が動く限り続けていきたい。

唯心会道場 空手術 型一覧

糸洲手  空手計66

ピンアン初段~5段  平安初段~5段(糸東流)

ナイファンチ初段~3段 古式

本部朝基研究型ナイファンチ初段~3段

パッサイ大・小・多和田・佐久間・石嶺  バッサイ大(糸東流)

クーシャンクー大・小・四方・北谷屋良・上原

ジッテ(泊手)ジイン(泊手)ジオン(泊手)

チントウ・チンテイ(泊手)十三(首里)十三(泊手)

ワンシュウ(首里)ワンシュウ(糸洲)

ローハイ初段~3段 松村ローハイ 松村ローハイ(糸東流) ウーセーシー

新垣の手  ニーセーシー・ソーチン・ウンスー

那覇手 

サンチン・テンショウ ゲキサイ初段・2段  ゲキサイ第1・第2(剛柔)

サイファ・ セーシャン・セイパイ・セーエンチン・サンセールー

クルルンファー・スーパーリンペイ

その他  セイリュウ・ワンカン・ニーパイポ-アーナンコー

琉球古武術 型一覧

棒術  総計42

周氏の棍(小)周氏の棍(大)周氏の棍(古式)佐久川の棍(小)

佐久川の棍(中)佐久川の棍(大)添石の棍(大)添石の棍(小)

末吉の棍 浦添の棍 瀬底の棍 金剛の棍 白樽の棍(小)白樽の棍(大)

北谷屋良の棍 米川の棍 津堅棒 趙雲の棍 知念志喜屋仲の棍

津堅砂掛けの棍 三尺棒 九尺棒

サイ術 

津堅志多伯の釵 浜比嘉の釵 北谷屋良の釵 慈元の釵 多和田の釵

浜御殿屋可阿の釵 端多小の釵 湖城の釵

トンファー術 

浜比嘉のトンファー 屋良小のトンファー

ヌンチャク術 

練習型(小)練習型(大)三本ヌンチャクの型

鎌術 

当山の二丁鎌 鐘川の二丁鎌(小) 鐘川の二丁鎌(大)

鉄甲術    ティンベー術 

前里の鉄甲     鐘川のティンベー

スルジン術 

短スルジンの型    長スルジンの型