他人と自分を比べるな

僕が ボイタ法 というリハビリを始めたのは

生後11か月の時でした。

初めて今僕が通っている医療福祉センターを受診してリハビリを受けたとき、

歩けるようになり、本当に良くなり普通に生活ができるようなるのか?

両親は半信半疑で不安だったそうです。

リハビリをする前は首が座っていなかったそうですが、

1回のリハビリをした後は首が座るようになって驚いたそうです。

ボイタというリハビリに出会い、

自分はよくなるんだ!

と信じてリハビリを頑張った結果、

普通の生活ができ

障害者スポーツをやり

成長し続けることができています。

自分自身の頑張りに対してよい結果がついてこないときや、

友達がみんなできているのに自分だけできないのはなぜか?

と悩む時期もありました。

しかし、どんなに遠回りをしても

自分自身の目標はぶれずにやることができれば

必ず課題ををクリアすることができると思います。

空手の師範に言われた事ですが、

「他人と自分を比べるな!

前の自分と今の自分がどれだけ成長しているのかを比べなさい。」

と言われました。

ボイタも やる前 と 後 を比較して

自分自身が進歩していると感じることが大切

だと思います。