障がい者の旅 1

今回は、障がい者の僕が一人で県外等に旅に行くことができるようになった理由を書こうと思う。

中学生の時、初めてCPサッカーの日本代表の選考合宿に母と横浜まで新幹線を利用して行った。

僕以外の代表選手達は、身体障がい者でありながら全国から一人で参加していて、僕と母は驚いた。

代表選考合宿に参加するまでどんなところに行くにも両親に連れてきてもらっていた。

合宿に参加して、代表になるためには一人でどんなところにも自分の力で出かけることができないといけないと感じた。

その経験から、高校は電車を使い通う高校を選び、公共機関を使う練習を学校に通うことでできるようになったと思う。

障がい者だと親等がすべて世話をしてくれる為、社会に出てから困ることになるので、公共機関を使う練習を高校生の間にするべきだと思う。

障がい者にとって公共機関を使う事で学校の勉強より大切なことを学べると思う。