パズルのピース

一年前院長先生の診察後に思った事。

リハビリとはパズルの1500ピースのごとく一個一個はめていくような作業だと思う。

 

その要因に理学療法士の力や医師の力もあれば、

いろんな支援の力がピースのようにはまっていく事だと思う。

一個一個のピースがうまくはまらないと治らない。

 

PTの実習生が僕のリハビリを見学した時に

「患者の一つ一つのピースをはめてくれるような先生になってほしい」

と一言伝えた。

 

良いセラピストは多くの患者のピースを多くはめられる人だと思う。

 

福祉系の仕事はみんなそうだと思う。

そして社会の仕事もみんなそうだと思う。

どんな仕事をやってもみんな一個のピースだと思う。