パラフットボール4

今日は第3回パラフットボールの体験会が行われました。

 

テーマは聴覚障がい児について保護者の方から講演をしてもらい、

実技は聴覚障がい児とサッカーをしながらコミュニケーションを取ることを体験しました。

 

聴覚障がい者は、話したことが完璧に理解することが難しいことがわかりました。

 

聴覚障がい者は口の動きで情報をもらう為、

コロナで皆がマスクをしながらしゃべるからコミュニケーションを取れないことが大変だと感じました。

自分にとって良い勉強になりました。

 

次回のパラフットボール体験会は、

7月30日の土曜日だそうです。

内容は、ブラインドサッカーについてです。

 

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カテゴリー: ブログ

作成者: kodacchi

仮死状態で産まれ、重度身体障害者の僕が大学を卒業し公務員試験に合格できるまでになった。 25年間続けてきたリハビリ(ボイタ法)のおかげで、全日本障害者空手でメダルをとり、障害者サッカー(CPサッカー)で日本代表候補選手に選ばれた事もある。 障がいを持つ本人の目線で、ボイタ法をすることのメリット、デメリットを伝え、これから成長していく障がいをもつ人や、保護者、医療関係者、障がい者を支えて下さる方々の力になりたいと思っている。

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