初稽古

新年になり稽古の日々が始まった。

今年6月の 2段昇段審査に向けて稽古に励みたい。

特に、突いた時の瞬間やすべての技を決めた時のブレが

無くなるようにしなくてはならないと感じている。

唯心会の道場では、審査が始まると初段以上は 鍛錬の蹴り10法 というのと 捌き10法 というのを

師範が「止め」というまで行う。

時間はだいたい2つで20分位だが、まずこれでくたくたになる。

そのあと「型」の審査だ。

型は入門してから習った全てのものが審査対象なので、型だけでも35以上ある。。

唯心会の空手道の昇段審査の内容は、

型、体術、基本動作、武器取り術(短刀・棒など)、口頭門術など

数え切れないほどある。

因みに唯心会の僕の道場の審査は、他の道場に比べて内容が多く、

濃いと他の道場の師範からよく言われる。

だから日々の稽古を頑張っていきたい。