CPサッカーを通して身に着けてほしいこと

5月1日 CPサッカー エスフォルソの練習があった。

障がい児 者は、運動や生活面でできないことは手伝ってもらったりすることが多く、

自分でやるという経験は少ないのかもしれないが、

障がい者サッカーでは、学校で習わないことや、社会のルールなども教えてくれていると思う。

例えば昨日、練習に遅れてきた大人のメンバーがいた。

連絡なく遅れてきたので、監督が厳しく注意していた。

社会人なので、時間の管理や、使い方、練習に間に合う為の時間を逆算して遅刻しないように努力することが基本なのだと教えてくれたのだと思う。

集合し、準備をし、限られた時間の中で、きっちり集中して練習する大切さを指導してくれたのだと思う。

中学や高校時代に部活動などや、習い事を経験すると、自然と間に合う為の準備や時間の感覚が身につくと思うが、

障がい者はそういう経験が少ないと思うので、こういうサッカーの練習を通して身についていくといいと思う。

いろいろな年齢の人がいるので、それぞれ価値観も違っていると思うが、

注意されていたのを中学生が聞いてどんなふうに感じたのか? 

大人たちの行動を感じてこれからどう成長していくかが楽しみだ。

エスフォルソの練習に参加するようになって半年位の中学生が、最初はボールを蹴るのもおどおどしていたが、コーチの指導を受けて指示を聞き、挑戦してどんどん上達してきている。

この調子で頑張ってほしい。

あとは参加してくれる選手がもう少し増えるように活動していきたい。