ボイタ法を受けてレベルアップできる要因

昨日スポーツ指導をしていた時、僕と同じようにボイタ法をやっている子に会った。

コロナの影響で、担当のセラピストが数名変わったと言っていた。

セラピストが変わったことで、ボイタ法のセラピストの腕の違いに気づくようになったそうだ。

僕はそれを聞いて、ボイタ法を受ける上で一番最初にクリアーしなければならない段階をクリアーしたのだろうと思った。

その最初の段階とは、セラピストの違いに気づくことだ。

さらに身体が良くなり次の段階に進むと、セラピスト同士を比較して違いを言語化してセラピストに説明することができるようになる。

それがクリアーできると、その一つ一つのメニューの中でそのセラピストの課題に気づき、上手い先生がどうやっているかを説明できるため、先生に要求を促すことができるようになってくる。

僕のようにボイタ法を長くやってもらい、そしていろいろな上手いセラピストの施術を受けると、

それぞれのセラピストの技術や感覚を自分の身体の引き出しに取り込むことができるようになってくる。

そうすると、その引き出しから一瞬にしてその違いに気づいてセラピストに要求を伝え、どんどん良くなるために施術時間の無駄を減らせるようになってくる。

コロナで担当のセラピストが変わるというのは、小さい子ども達にはこういうことに気づくチャンスではないかと思う。

僕のようにボイタ法でどうやったらどうなるかがわかるようになっていれば、信頼関係があるのでセラピストの交代は逆にメリットはないが、

子どもの頃はその感覚が1回施術を受ければすぐにわかるはずなので、いろんなセラピストの施術を受けてみるといいと思う。

そうすると、自分に一番合うセラピストを見つけられると思う。

ちなみに僕が最初にセラピストの違いに気づいたのは、母子入院した2~3歳の頃だった。

僕が今思う、ボイタ法を受けてレベルアップできた要因を書いてみた。