ボイタ法のリハビリを続けて良かったこと

僕は新生児仮死出産で生まれ、生後6か月からボバース法を受け、

その後ボイタ法のリハビリを生後11か月から現在まで25年間続けている。

ボイタ法のおかげでなんとか歩けるようになったのは幼稚園入園前位だった。

そして中学生になってから自転車にも乗れるようにもなった。

現在も仕事をしながら定期的にボイタ法の施術を受け、

障がい者空手、障がい者サッカー(CPサッカー)をやっている。

その経験からこれからボイタ法をやるかどうか迷っている人に向けて、

続けて良かったと思うことを一つずつ投稿していこうと思う。

まず一番いいのは、リハビリをやる前と後では身体が軽くなることだ。

子どもの頃はリハビリ後は身体が軽くなり、

嬉しくてじっとしていることができず、

リハビリ室や病院の廊下を走り回っていたことを覚えている。

ボイタ法を行うことで体の筋肉が正しい働きをするようになるので、

身体が軽くなる のだと、大人になり理解するようになった。

僕自身は首に障がいの原因があるので、ボイタ法の上向きをセラピストにやってもらうと、

口が一番軽くなり話しやすくなったと感じていた。

両親からは、ボイタ法の施術前は膝が曲がっていたのに終わった後は膝がきれいに伸び、

「身長が伸びたね」と言われたりした。

自分自身では、身長が伸びている実感はなかったのだが、

祖父が実際に身長を測ってくれると身長が伸びていて驚いたことがある。

施術前と後では変化が見られるので、ボイタ法の効果を信じて続けてきた。

ボイタ法の施術にどんな効果があるのか

患者である僕が感じていることを投稿しているので、興味のある方は見てください。

『ボイタ法人生の始まり』 https://vojtakozou.com/blog/boitahouzinseinohazimari/

『ボイタ法のキーポイント』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounoki-pointo/

『ボイタ法講習会のモデルをやって』 https://vojtakozou.com/blog/boitahoukoushuukainomoderuwoyatte/

『ボイタ法を休むと起きる不調な点』 https://vojtakozou.com/blog/boitahouwoyasumutookiruhuchounaten/

『ボイタ法の施術中に子どもが泣く理由』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounosejutuchuunikodomoganakuriyuu/

『ボイタ法の効果の良し悪し』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounokoukanoyoshiashi/

『ボイタ法の効果が出やすくなる方法』 https://vojtakozou.com/blog/boitahounokoukagadeyasukunaruhouhou/