ボイタ法のリハビリを継続する理由

昨日の報道ステーションにて、サッカー選手の中山雅史選手が

昨年まで所属していたアスルクラロ沼津を退団して、

ジュビロ磐田のコーチに就任するというニュースがあった。

ニュースの中で中山選手本人が、

「見ているファンに事実上の引退だと言われても自分自身の逃げになるから、

自分では引退とは言わない。」と言っていた。

その言葉を聞いて、自分も同じだと思った。

自分もリハビリを25年続けてきて、

医療関係の人に

「もう十分生活に困ることがない位、治ってきているのだからボイタ法のリハビリを終了したら?」

と言われてきた。

しかし自分の中で、

もっとよくなる事を信じているのでやめる選択肢はない。

もっと良くなることを諦めてしまうことは簡単に出来る。

空手の大川昌春師範から

「困難な道と簡単に進むことができる道があるとしたら、成長のために困難な道を選択しなさい。」

と言われた。

師範に膝あて稽古の時には、肩の力が入っているためバランスを崩す と注意を受けた。

休憩時間に

「楽をするな!難に赴け」 と言われた。

苦手意識のあることに力みが生じると気づいた。

これからは、一日10分片足立ちのバランストレーニングをしようと決めた。

このように

困難だと言われていても、

困難を乗り越えた時にやり遂げた と思う感覚がたまらない。

自分はこれからも困難な道を選ぶこと

を意識して頑張りたい。

中山さんもジュビロ磐田をJ1昇格させるために努力すると思うので、応援したいと思う。