諦めない心

  • 2022年5月23日
  • 2022年5月23日
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CPサッカーで知り合った名古屋の親子が出演していると連絡をいただき、

〈合唱ミュージカル ガンバと仲間の大冒険〉を視聴した。 

コロナがあり久しぶりの公演とのこと。

親子やさまざまな年齢の方が稽古に励み、上演することができてよかったと思う。

みんなで一つのものに向かって力を出し合い、努力し、成長し、みんなに感動を与えていく。

みどりの杜の合唱団の活動は、素晴らしい活動だと思う。

好きな事を家族や友人たちと共に楽しみ、苦しみ、喜び、達成感を味わう。

この達成感で、子どもは自信を持ってひとまわりずつ成長していけるだろう。

この公演を見ながら、やっぱり人との繋がりは人生において大切な役割を持っていると思った。

この親子とは障がい者サッカーを通じて出会い、

息子のリハビリの話からボイタ法の話へと共通点があり、是非静岡でボイタ法の施術を受けてみたいと、名古屋から通って来て施術を受けるようになった。

ここまでできればいいと満足するのでなく、息子と同じように諦めないでもっと良くなりたいという思いで頑張っているのだと思う。

今回の公演中も舞台上を動きまわり、ボイタ法の成果が出てきて、

体調は改善してきているように感じた。

これもやはり、ボイタ法の山内先生の力が大きいと実感している。

今回の『ガンバと仲間の大冒険』は、信頼や友情、知恵、愛など盛りだくさんの冒険小説が原作である。

町ネズミのガンバが、島のネズミをイタチの一族から助けるために、仲間とともに命がけの冒険へと繰り出す。

ネズミとイタチの熱い攻防、仲間たちとの友情、そして恋。

生き延びるために最後まで諦めない壮大な冒険と、シリアスな展開で、ガンバの困難に立ち向かう姿に心が打たれ、最期には涙が止まらなかった。


勉強、仕事でも、何かできることはないかと考え、実行する。

挑戦を恐れず、一歩踏み出す。

その先がたとえ自分の結果と違っていたとしても、その上でできる限りのことを行う。

そんな諦めない気持ちが必ず実を結ぶ日が来ることを願っている。


〈合唱ミュージカル ガンバと仲間の大冒険〉

原作 『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』  斎藤惇夫