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2021年11月

  • 2021年11月25日
  • 2022年4月15日

武術の型と組手の関係性

空手道唯心会の大川昌春師範から聞いた話では、 「組手で強くなるためにはどうしたらいいか」という考え方は、 これはすべての武術に共通することだと思うが、 「古来から伝わる型を勉強しなさい」と言われた。 型を勉強するということは、型の順序を覚えることでなく、 型の中にある分解の組手を使えるようになること […]

  • 2021年11月23日
  • 2022年4月27日

ボイタ法をやってきて後悔はない

僕自身25年間ボイタ法のリハビリを続けてくることができた理由は、 スポーツや武術を習っていたことが大きな理由になっていると思う。 幼稚園児のころからサッカーをすることが好きだった。 健常者の友達ができていることが自分にできないとわかってから、 自分なりに友達の体の動き方を観察していた。 観察して自分 […]

  • 2021年11月20日
  • 2022年4月15日

空手の型の由来

  アーナンダイ これは2021オリンピックで喜友名諒さんが演武した型である。 師範に聞くと、この型は明治時代の頃から琉球に伝わる伝統的な型ではなく、創作型だそうだ。 ちなみに、喜友名選手の決勝の対戦相手が(スーパーリンペイ)という型を演武していたが、 これは剛柔流の最後に習う型とされている、剛柔流 […]

  • 2021年11月17日
  • 2022年4月15日

ボイタ法をやると身体が軽くなる

僕は新生児仮死出産で生まれ、生後6か月からボバース法を受け、 その後ボイタ法のリハビリを静岡医療福祉センターで生後11か月から現在まで25年間続けている。 ボイタ法のおかげでなんとか歩けるようになったのは幼稚園入園前位だった。 そして中学生になってから自転車にも乗れるようにもなった。 現在も仕事をし […]

  • 2021年11月13日
  • 2022年4月15日

武術の歴史

武術とは日本の伝統的な武術である 古武道 のことで、 琉球王国時代に独自に発展した 手 (沖縄武術) のことです。。 空手道の始まりについてかきたいと思います。 この話は「唯心会」の大川昌春師範から聞いたことです。 現代の空手道場は誰もが習いたいと思えば道場に入門することができます。 しかし明治時代 […]

  • 2021年11月3日
  • 2022年4月15日

障がい者の能力を活躍できる社会を目指して

公務員として働くようになり、最近は障がい者の働き方について考えることが多い。 今は社会で働いている多くの人は、男女ともに健常者が大半である。 障がい者には障がい者にしかできない働き方があるのではないかと思う。 これから少子高齢化がどんどん進んでいく中で、 障がい者の人生経験が生きていくのではないかと […]